竹返し(ととけっこーの会)

毎回、子どもたちは部屋に入ってくると、床に置いてある竹返し、お手玉を手に取り思い思いに、 遊び始めます。 今日は竹返しをしているところを撮りました。 竹返しとは、昔遊びの道具で竹を割って綺麗に削ったものです。 ここでは、「百町森」というおもちゃやさんで購入したものを使っていますが、 知人が、ご実家のお父様に裏山の孟宗竹で作ったものを以前写真に撮らせてもらいました。 昔…

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まりつき(ととけっこーの会)

毎回、まり、お手玉、おはじき、竹返し、大縄跳びなど道具を使った遊びをしています。 これらの遊びは、身体全体を使う、手先指先を繊細に使うため、運動能力、器用さも育ち、、 身体をコントロールする力も育ち、子ども達の成長にはとてもよいのです。 今日のまりつきの様子。 始めは自由に楽しみます。 上手につけない子は、熱心に練習します。 子どもは凄い!、この十数分間で、できなかったことができ…

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イベント「自然と共にわらべうたをうたおう」(2014年~2016年)の様子

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 以前から、わらべうたとそれと深く結びついてきた農作の環境を結びつけ、わらべうたを 唄うことをしたいと考えていました。 「穂」では2014年度から、屋外に出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥 などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行っています。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えに…

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春の七草を採りに出掛けよう

2017年2月6日(月)に近所の田んぼに春の七草を採りに行きました。 今年で、4回目。 今年の旧暦の七草の節句は、2月3日でしたので、3日遅れではありましたが、 旧暦で生活をしていた頃の、野の七草の芽吹き具合が良く分かる日でした。 いつも採りに出掛ける田んぼは、わらべうたの会をしている会場から徒歩約20分のところ。 初午の日に藁で大蛇の辻斬りをつくる行事が今でも残っている中ノ木…

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2月上旬

「立春」を迎えました。 梅の花も咲き「新春のお慶びを申し上げます」という新年の挨拶の言葉がぴったりの季節になりました。      「立春」を1年の始めとする考えもあり(農業の暦)、また旧暦では、この頃が1月1日になることもあって、新年のご挨拶に「新春」「迎春」という言葉が入ることは、頷けます。 そのことから、「立春」の前日、「節分」の豆まきを「大晦日の豆まき」ということもあります…

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2017年冬のヨガの会開催

1月14日 約1年ぶりにヨガの会を行いました。 講師は古川まゆみ先生。 2009年より年に4回の(季節に1回)の開催で行ってきました。 講師の古川まゆみ先生は、沖正弘氏が、インドのヨガ、東洋医学などを総合して作った「沖ヨガ」の認定講師ですが、私が初めてヨガに出会ったのは、大学のゼミの先生がお呼びして開催された堀之内博子氏のハタ・ヨーガでした。それから十年以上経って始めようと思って訪れた…

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新年初回のわらべうたの会では・・・

毎年、新年初めてのわらべうたの会にやってきてくれるのは・・・・ お獅子です。 子どもの頭が入ってしまうような大きな頭ではなく、小さいのですが、毎年、わらべうたの会に参加している子ども達やお母さん達の、手や頭や肩をかんで、無病息災を祈ってくれます。 幼い子どもたちは、怖さの余りお母さんの背中の陰に隠れたり、、泣き出したり・・・・ いろいろなことが起きますが、これは、ただ単な…

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2016年冬「わらべうたであそぼ!」開催

現在文京区の文京シビックセンターで行っている、未就学児対象のわらべうた遊びの会「まほろば」の卒会した子ども達による会「わらべうたであそぼ!」が2016年12月27日に行われました。 メンバーが都内のあちこちから集まっているため、会場はその時々で変わりますが、今回は、江戸川区篠崎で行いました。 あいにくの雨になりましたが、みなさん遠方より参加されました。 始めは、藤田浩子さんに教…

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わらべうたとは

 ・無断転載/掲載は固くお断りいたします。    ご希望の方はお問い合わせください。       わらべうたうたってなあに(参考図書「音楽大事典」平凡社) わらべうたは、子供の生活から生まれた唄で、唄い継がれては形を変え、また唄い継がれてきた唄です。 わらべうたの種類 ①遊ばせ遊び唄 大人が子どもをあやしたり遊ばせたりする時に唄った唄。「おつむてんてん」「しったーしっ…

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わらべうたと子ども成長

小学校入学前までに育ててあげたい事とは? ・規則正しい生活リズム ・健康な身体と体幹 ・人と上手に関わることができる力          と言われています。 伝承のわらべうた遊びの中には、「人と上手に関わることができる人に育つように」という先人の願いと子育ての知恵が織り込まれています。 親子で向かい合って目と目を合わせ、肌と肌を触れ合わせながら遊ぶことで、子どもたちは…

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教育的に創られたわらべうた遊びがあるということ

伝承された遊びではなく、教育者が新しく創った遊びがあるということ (コダーイ芸術教育研究所が創った音楽教育を主な目的とした遊び) 現在、全国的にわらべうた遊びが注目され、各地でわらべうた遊びをする場が増えています。 その中で遊ばれるわらべうた遊びの中に、昔から伝わっている伝承の遊びではなく、教育者が教育的に創った新しい遊びが含まれていることがあります。 そして、遊びのリーダーが、…

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アクセス・コンタクト

*千葉県船橋市での活動は、2018年1月をもって終了しました。  2018年11月から、岩手県奥州市にて活動を始めました。  新しいHPは、こちら から ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 場所  あさはや会館 (千葉県船橋市飯山満町2丁目533-15) *会館には電話はありませんので、下記サイトの管理者にご連絡ください。 [ここに地図が表示されます] アクセス …

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リンク集

🌑降矢美彌子研究室  福島大学教育学部在学時の恩師で、宮城教育大学名誉教授、降矢美彌子氏のホームページ。 🌑小泉文夫記念資料室  東京芸術大学の教授で、民族音楽学者であった、故小泉文夫氏の資料を紹介したホームページ。 わらべうたの著書の紹介もある。 🌑ことば塾「WORTE]a>  言語造型・朗読家 詩人の恵矢さんのホームぺジ。 人と体とことばについて学ぶこと…

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はしが台幼稚園でのわらべうた講座

千葉県成田市にある親子の育ち合いのグループ「もりの こびとたち」を通して依頼を受けました、はしが台幼稚園 (成田市)の家庭教育学級にて「わらべうた」についてお 話してきました。 はしが台幼稚園の家庭教育学級にて、「わらべうた」に ついてお話をさせていただくのは、今回で3度目。 園長先生をはじめ先生方にも「わらべうた」の素晴らしさ をご理解いただいていて、園と一…

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月刊誌「赤ちゃんとママ」2005年4月号 記事

特集 わらべうたで話そう (郷右近の文章を元に 赤ちゃんとママ社の森一生 さんが記事にました) わらべうたって何? みなさんは、わらべうたと聞くとどんな歌を思い浮かべ ますか。 友達と向かい合って手合わせしながらじゃんけんをした 「おてらのおしょうさん」でしょうか。 2列に向かい合って歌い合った「はないちもんめ」、 大縄を跳びながら歌った「ゆ…

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ことば塾WORTE ニュースレター    NO.14(2003/9)より抜粋 

ことば塾WORTE ニュースレター  NO.14(2003/9)より抜粋  ・無断転載/掲載は固くお断りいたします 私が見たわらべうた 先日わらべうたの先生の郷右近博美さんの主宰するわらべ うたの会を一日見学させていただきました。 わらべうたというと、いくつか思い出すことがあるのです が、 とても楽しい。 その楽しさはちょっと大人の楽しさとは違うなと思いま…

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わらべうた講座 

子供たちを豊かに育てる力があると注目されている「わらべうた」。 実際に遊び、また資料を読みながら、わらべうたについて考えていく講座です。 子供たちとわらべうた遊びをしたいと考えていらっしゃる方、子育て中のお母さん、などどなたでも参加できます。(大人のみの参加・託児はありません。) 講座詳細 Facebook ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●講座の内容 わらべうたとは …

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足の指で遊ぶわらべうた遊びをしたら・・・~わらべうたの会参加の方のお話~

もう15年以上前のこと。 私が、わらべうた遊びの会で出会ったお母さんから聞いた話です。 その方は、わらべうたに触れることなく子育てをしていましたが、 わらべうたが子供の成長にとても良いと聞き、わらべうた遊びの会を 探していたところ、その会を見つけて参加することになり、もう直ぐ3歳の お子さんと一緒に通い始めて、半年を過ぎていました。 北海道の足の指遊び、「ふくすけさん」を…

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春の七草「ほとけのざ」を見つけました

いつもわらべうたの会では「七草の節句」の頃に、近くの田んぼで七草を取っ てきてみなさんにお見せしていますが、数年前までは、「ほとけのざ」を見 つけることができず、毎年「六草」をお見せしていました。 2014年の「七草を取って七草粥を食べよう」という企画も、「ほとけのざ」 を見つけることができず「六草粥」を食べました。 2015年4月に「『すずめのてっぽう』を吹こう」の企画…

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西船わらべうたの会 10周年記念同窓会の思い出

私が大学で、「教育とわらべうた、わらべうた遊び」について学び、 現在各地域でわらべうた遊びを遊ぶ場を持つことができるようになった のには、NPO法人の「自然育児友の会」との出会いがあってのことでした。 偶然にも、船橋には、ハンガリーの作曲家、教育家のコダーイ・ゾルターン の理念による幼児教育の場がたくさんあり、その幼児教室それぞれに 未就園児対象のわらべうたの会がありました…

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お正月

新年明けましておめでとうございます。 みなさま、どのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか。 今年もどうぞよろしくお願いしたします。 お正月を迎える準備は、半月も前の12月13日「正月事始め」から始まります。 この日に神社、仏閣ではすす払いを行います。 家庭では、大掃除を始めたり、お正月の飾りである角松や〆縄を作ったり、お正月 用の食器を用意したりなどをする日です。 現代ではク…

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自然とともにわらべうたを唄う

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 近くの田んぼに出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行います。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えになる原風景やアイデンティティーの構築の基礎となる体験に、大人にとっては懐かしく温かな思いと共に新しい発見もある体験になることでしょう。 ご参…

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ヨガの会

*船橋での”穂”活動を閉じるに伴い、ヨガの会も終了となります。  古川先生は以下の場所で定期的にヨガの会を行っています。  参加希望の方は、右カラム内 メールアドレス よりご連絡ください。 *2017年1月に行われたヨガの会の様子は こちら から ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <ヨガサークル「ハーモニーの…

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うたとリコーダーの会(コダーイ・メソッドによる) 

*船橋での"穂”を閉じるに伴い、あさはや会館での「うたとリコーダーの会」は2018年1月をもっても閉じました。 *2018年より、岩手県奥州市水沢区にて 「コダーイ・メソッドによる音楽教室 マダールカ」として行っています。 *コダーイ・メソッド についてはこちらから             人間教育としての音楽教育「コダーイ・メソッド」により、コーラスやリコーダーアンサンブルな…

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ととけっこーの会

2005年、千葉県千葉市検見川に創られた「わらべうた遊びの会”カナリアの会”」の兄弟クラスとして、2006年幕張に創られました。 その後、会場を習志野市新習志野公民館に移し、新習志野公民館登録サークルとして活動を始めました。 講師郷右近の転居に伴い、2018年1月をもって会を閉じました。 *遊んでいる様子は カテゴリ よりご覧ください。 *同じ内容の会 「わらべうた遊…

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