2017年10月21日

10月のととけっこーの会の様子(プレママ・0~1歳クラス)

10月21日開催。

この日は新習志野公民館の文化祭でもあり、多くの方が公民館に来ていました。
今日は、前原わらべうたの会に参加されていた1歳6か月のお子さんと、以前からHPを見て気になってはいたもののなかなか連絡を取らずにいてようやく参加できたという10か月のお子さんの親子2組。

いつものように「おやゆびねむれ」「ととけっこー」から。1歳半のお子さんは、1か月見ないうちに上手に歩けて、「おやゆびねむれ」は自分の指をじっと見つめて触ったり、「ととけっこー」では握った手を胸の前で合わせたりと、今までしてもらっていたことを自分でもできるようになっていた。小学1年生の姉にも歌いかけてもらい、手を取って遊んでもらっているとのこと。

歩き出すと、「あんよは上手」を歌ってあげる。恥ずかしそうにしながらも、一歩一歩足を出す。

膝の上で籾擂りのしぐさをまねた遊び「もみすりおかた」。この歌には、「臼」「箕(み)」「三升(さんじょう)」という日本の文化も歌われる。臼に付いたひもを両手で引っ張るよう宇名しぐさ。
身体を触る遊び、「のびのび」「よっこよっこ」。
だっこして歩きながら「えっさっさ」「ゆすってゆすって」。
最後は、子守歌。今回は長野の子守歌「ねんねんねやまの」。

2017年10月06日

9月のととけっこーの会の様子

9月16日(土)開催

●プレママ・0~1歳クラス
今日は、前原わらべうたの会に参加していた親子、上のお子さんで稲毛の会に参加されていた方が、下のお子さんともわらべうた遊びを楽しみたいと参加の2組。歩くことが大好きな年齢なのでおかあさんのお膝を離れていくことがあるけれど、お膝に戻ってきて、舟こぎ遊び。また探検に出かけて、戻ってきてお母さんの前にごろりと寝て触ってもらって。
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「こっちのたんぽたんぽや」をお母さんがやって見せている

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小学1年生のお兄さんも「ばー」としてあげている

後半は幼稚園のお兄さんと一緒におもちゃ遊び。
あっという間の40分でした。

●2~6歳クラス
前半の合同のおもちゃ遊びでは、いつもより多いメンバーで嬉しそう。おもちゃを片付けて大縄跳び。手合わせじゃんけん遊び。最後の歌い聞かせは、十五夜の歌と秋の虫の歌。一人でつまらなかったそう。次回はもう一人のメンバーも一緒だといいね。

●小学生クラス
前原わらべうたの会のメンバー1年生が、4組、飛び入り参加の男の子1人(5年)、今までのメンバーが3人(6年と5年)。計8人と久しぶりに集団で遊ぶという感じになりました。
部屋に着くと、すでに5,6年生が部屋の中にました。今までなら走っておいかけっこしたり、くっついておしゃべりしたり(学校は違うのですが)とキラキラした声がしていたのに。おしゃべりしているのに、静か。なんとなくおもーい感じが・・・やはり5、6年生になったのだなあと、感じる雰囲気でした。
前原の会の1年生もやってきて、自己紹介。みんなしっかり言えるのだなあ、といつも思う。
今日はまずゴム跳び。ぐーぱーぐーちょき ぐるりと回ってぐー(ぱー)
1年生でも、挑戦してゴムの高さを上げていきました。

次は手ぬぐい落とし。
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歌が付いていて、鬼は歌に合わせて歩いて知らん顔してハンカチを落とします。
目はつぶらず手は膝。鬼が通ったらすかさず手を後ろにして探ります。
1年生と6年生という年齢差がありましたが、みんな真剣に走り楽しみました。
最後の少しの時間で「月かくもか行灯か」。
5、6年生は目隠しを手ぬぐいでしますが、(前原の会でもそうだったように)1年生は目をつぶるだけにしたい、と言いました。
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いずれは、上級生の姿を見て自分もしてみようとなると思いますので、OKにしました。
最後は私が子供のころ歌った「いろはにこんぺーとー」をみんなで唱えました。

前原わらべうたの会 単発開催(9月)の様子

9月15日、郷右近の船橋滞在の期間を使い、前原わらべうたの会の参加者の方の自宅にて単発の会を行いました。久しぶりにみんなで顔を合わせとても嬉しい時間でした。
遊びが終わってティータイムを用意してくださっていました。
みんなの近況や、思うことなどいろいろお互いお話ししあい、アドバイスしたりされたり・・・
明日からのエネルギーになったことでしょう。
10月も、お宅をお借りして行います。
決まり次第お知らせします。
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9月のうたとリコーダーの会 合同ミニコーラス の様子

<合同ミニコーラス>
1年生、4年生、6年生の3人。10分。
始めは、前回遊んだ「はしるこうま」(「小さい人間たちのうた」コダーイ作曲)を歌いながらスキップして、うたが終わったところで、近くにいた人と交替、という遊び。
その後、歌とリズムオスティナートに分かれて。
リズムオスティナートのリズムは、1年生向けにター、スンのみのものと、高学年が創作したリズムを繋ぎ合わせて。「シンコーパ」「ターイティ」も含めて創ってくれた。1年生はひとりでもよく歌えました。
次は「おらうちの」で遊ぶ。
二人組みで両手つなぎ、中にひとり入れる。
歌に合わせ腕を左右に揺する。
中の人も合わせて。
「くわれない」で片手を離し、その間から中にいた人を押し出す。
次回ミニコーラスに使うためうたを覚えながら遊んだ。
6年生の人は、このコーラスの下のパートを知っているので、口ずさんでいたが次回のお楽しみ。
最後は、どんぐりの小さな詩を聴き、2回目はみんなで唱えた。数え歌になっている。
次回は10月。
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9月のうたとリコーダーの会 グレード5(小4,6年)の様子

<4.5年生クラス>
4年生、5年生それぞれ1人ずつ(姉弟)の参加。
「たけにたんざく」というわらべうたの2声曲から。(鈴木敏郎作)
作りはカノンですが、とてもきれいに響く曲です。
前回(7月に一度ユニゾンで歌う)途中重なりが多くなる部分のみ抜かして、最後まで歌いました。
新曲 ビチニア選集(コダーイ作曲)より「バラよ」。
私が歌うのを聞いて、気が付いたことを出しあう。
子供たちからは、大きく分けて4つ。リズムがゆったりしている部分aと忙しい感じのbがあり、aaba。
大きく2つに分けると前半は音が山のように音が高くなることを2回繰り返している。後半は音の高いところから、下に向かっていく。
私から、くわえて最後の音が下がるところもただ下がるのではなく、一度あがってさがる、動きがある下がり方、ふわっと浮くような。
今回は、ソルミゼーションで歌うことのみ。
リズム練習。(Szönyi Erzsébet 「A ZENEI ÍRÁS-OLVASÁS MÓDSZERTANA」より)2つのリズムを、合わせてたたく。(音の違うもので)リズムだけでも、リズムのキャラクターやエネルギーを感じながらたたくと、とても楽しい。
最後は「おっととったカトンボ」をカノン。私と子どもたちとのカノン。子どもたち同士はまだ難しいので少しずつ歌いながらそのようにしていきたい。
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9月のグレード1(小学1年)の様子

<小学1年生クラス>
9月から月1回に。2人のメンバーの内一人はお母さんのお仕事の都合で間に合わず。20分間。
始めは「おてぶしてぶし」を一緒歌いながら、どんぐりを手の中に隠して当てる遊び。どんぐりを隠す人を1回するごとに交換して。
すべて当てる。私は全部はずれ。
このわらべうたは、元々は玉隠し。輪になって後ろ手に玉を回す。輪の中には目かくしした鬼。うたが終わったら持っている人を当てる。
コダーイ芸術教育研究所が出版している教科書「わらべうたによるソルフェージュ おんがく1」では、このうたの後半のモチーフがすべて同じ節であることを知り、ソルミゼーションやハミングで歌ったり、形式も学ぶ教材として使われる。
今回、その準備として遊ぶ。
今日の参加者は、わらべうたを取り入れた幼児教室に通っていたためこのうたは既に知っていて綺麗な音程で歌いながら遊ぶことができた。
今日は「レド」の意識化。五線上での現し方。五線の部分(線間・下から1,2・・)の名称を知る。
・「レドレ」の節で名前呼びと返事。好きな果物を尋ね返答。
・この節の音の高さを手で現し、高い方が「レ」低い方が「ド」。
・手でなんとなく現すと分かり難いから5本の線の中に黒い玉を置いて音の高さを現すことを知る。「レ」が線なら「ド」は直ぐ下の間。「レ」が間なら「ド」は直ぐ下の線。
  *コダーイ・システムでは、音の高さや音同士の間隔を表現するやり方に、①始めから五線上に玉を置く②2音は、一本の線上とその上部下部に玉をおき、音が増えるにつれて線を増やし最終的に五線まで広げる方法 の2つがある。①は、Szabó Helga 「ELSÖ ÉNEKSKÖNYVEM」②はSzönyi Erzsébet 「A ZENEI ÍRÁS-OLVASÁS MÓDSZERTANA」で示されいる。今回は①で行った。
・音楽は左から右へ流れていくから、玉は次々と右側に置いていく。
「ももやももや」を歌いながらシルクの布の両端を2人で持って広げももに見立てた羊毛ボールを乗せて布を左右に揺らす。(拍に合わせて)
・「ラ,」の導入に
・後半のモチーフが同じ。
・左右の動きはふたつの拍のまとまりになっている。→2拍子感の意識化へ
この後、小学4年、6年生と合同。10分間
posted by Hiromi Gokon at 15:05| うたとリコーダーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする