手合わせジャンケン「おてらのおしょうさん」(前原わらべうたの会・3~6歳クラス)

2月最後の「前原わらべうたの会」就園児クラス。 今日は手遊び「ちょっとばあさん」目隠し鬼遊び「つきかくもか」 手合わせじゃんけん「おてらのおしょうさん」を遊ぶ。 「おてらのおおしょうさん」は今もどんどん形を変えているまさしく今も生きてる遊び。 昭和40年代は「はながさいてじゃんけんぽん」。 平成に入ると千葉周辺では「はながさいたら かれちゃって忍法使ってそらとんで  ぐ…

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靴隠し お手玉(ととけっこーの会)

今日は、リクエストに答えし靴隠し。 本来は戸外での遊びなので、靴を隠すのも、その後の移動も、 鬼が自分の靴を見つけてくれるまでは、片足立ちでいなくてはいけない。 その点室内だと、汚れる事ないので、戸外での忍耐とは縁がない状態になり この遊びの醍醐味から離れてしまうことは承知の上で遊ぶ。 以前わらべうたの講座に参加されていた方が、子どものころ、年上の人たちに入れてもらい この遊びをし、…

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2014年度卒会のお子さんのお母様が遊びにいらっしゃいました(前原わらべうたの会・プレママ0~4歳クラス)

2017年2月16日、プレママ・0~4歳クラスに、2014年卒会したお子さんのお母さんが 遊びにいらっしゃいました。 3人の娘さんをお持ちで、一番下のお子さんと一緒に前原わらべうたの会に通っていました。 そのお子さんは今小学1年生。 ランドセルを背負ってせっせと学校に通っているそうです。 小さなお子さんが大好きで、通っていた頃の温かい空気に包まれたいと 訪問してくださいました。 …

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目隠し鬼・大縄跳び(前原わらべうたの会・3~6歳クラス)

2月の「前原わらべうたの会」就園児クラス。 今日は、目隠し鬼遊び「つきかくもか」、大縄跳び「ゆうびんやさんのおとしもの」 「おたんじょうび」「へびはにょろにょろ」・・・。 「つきかくもか」は鬼が目をつぶり、人を探す遊び。 その前に「つき」→走る、「くも」→歩く「あらし」→まわる 「かみなり」→「けんけん」 (後の2つはととけっこーの会の子ども達のアイディア)で人を動かし「あ…

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竹返し(ととけっこーの会)

毎回、子どもたちは部屋に入ってくると、床に置いてある竹返し、お手玉を手に取り思い思いに、 遊び始めます。 今日は竹返しをしているところを撮りました。 竹返しとは、昔遊びの道具で竹を割って綺麗に削ったものです。 ここでは、「百町森」というおもちゃやさんで購入したものを使っていますが、 知人が、ご実家のお父様に裏山の孟宗竹で作ったものを以前写真に撮らせてもらいました。 昔…

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まりつき(ととけっこーの会)

毎回、まり、お手玉、おはじき、竹返し、大縄跳びなど道具を使った遊びをしています。 これらの遊びは、身体全体を使う、手先指先を繊細に使うため、運動能力、器用さも育ち、、 身体をコントロールする力も育ち、子ども達の成長にはとてもよいのです。 今日のまりつきの様子。 始めは自由に楽しみます。 上手につけない子は、熱心に練習します。 子どもは凄い!、この十数分間で、できなかったことができ…

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イベント「自然と共にわらべうたをうたおう」(2014年~2016年)の様子

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 以前から、わらべうたとそれと深く結びついてきた農作の環境を結びつけ、わらべうたを 唄うことをしたいと考えていました。 「穂」では2014年度から、屋外に出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥 などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行っています。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えに…

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春の七草を採りに出掛けよう

2017年2月6日(月)に近所の田んぼに春の七草を採りに行きました。 今年で、4回目。 今年の旧暦の七草の節句は、2月3日でしたので、3日遅れではありましたが、 旧暦で生活をしていた頃の、野の七草の芽吹き具合が良く分かる日でした。 いつも採りに出掛ける田んぼは、わらべうたの会をしている会場から徒歩約20分のところ。 初午の日に藁で大蛇の辻斬りをつくる行事が今でも残っている中ノ木…

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2月上旬

「立春」を迎えました。 梅の花も咲き「新春のお慶びを申し上げます」という新年の挨拶の言葉がぴったりの季節になりました。      「立春」を1年の始めとする考えもあり(農業の暦)、また旧暦では、この頃が1月1日になることもあって、新年のご挨拶に「新春」「迎春」という言葉が入ることは、頷けます。 そのことから、「立春」の前日、「節分」の豆まきを「大晦日の豆まき」ということもあり…

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2017年冬のヨガの会開催

1月14日 約1年ぶりにヨガの会を行いました。 講師は古川まゆみ先生。 2009年より年に4回の(季節に1回)の開催で行ってきました。 講師の古川まゆみ先生は、沖正弘氏が、インドのヨガ、東洋医学などを総合して作った 「沖ヨガ」の認定講師ですが、私が初めてヨガに出会ったのは、大学のゼミの先生が お呼びして開催された堀之内博子氏のハタ・ヨーガでした。 それから十年以上経って始めよ…

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新年初回のわらべうたの会では・・・

毎年、新年初めてのわらべうたの会にやってきてくれるのは・・・・ お獅子です。 子どもの頭が入ってしまうような大きな頭ではなく、小さいのですが、毎年、わらべうたの会に参加している子ども達やお母さん達の、手や頭や肩をかんで、無病息災を祈ってくれます。 幼い子どもたちは、怖さの余りお母さんの背中の陰に隠れたり、、泣き出したり・・・・ いろいろなことが起きますが、これは、ただ単な…

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2016年冬「わらべうたであそぼ!」開催

現在文京区の文京シビックセンターで行っている、未就学児対象のわらべうた遊びの会「まほろば」の卒会した子ども達による会「わらべうたであそぼ!」が2016年12月27日に行われました。 メンバーが都内のあちこちから集まっているため、会場はその時々で変わりますが、今回は、江戸川区篠崎で行いました。 あいにくの雨になりましたが、みなさん遠方より参加されました。 始めは、藤田浩子さん…

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わらべうたとは

・無断転載/掲載は固くお断りいたします。    ご希望の方はお問い合わせください。       わらべうたうたってなあに (参考図書「音楽大事典」平凡社) わらべうたは、子供の生活から生まれた唄で、唄い継がれ ては形を変え、また唄い継がれてきた唄です。 わらべうたの種類 ①遊ばせ遊び唄 大人が子どもをあやしたり遊ばせたりする時に唄った唄。 「おつむてんて…

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わらべうたと子ども成長

小学校入学前までに育ててあげたい事とは? ・規則正しい生活リズム ・健康な身体と体幹 ・人と上手に関わることができる力          と言われています。 伝承のわらべうた遊びの中には、「人と上手に関わること ができる人に育つように」という先人の願いと子育ての知 恵が織り込まれています。 親子で向かい合って目と目を合わせ、肌と肌を触れ合わせ ながら…

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教育的に創られたわらべうた遊びがあるということ

伝承された遊びではなく、教育者が新しく創った遊び があるということ (コダーイ芸術教育研究所が創った音楽教育を主な目 的とした遊び) 現在、全国的にわらべうた遊びが注目され、各地でわらべ うた遊びをする場が増えています。 その中で遊ばれるわらべうた遊びの中に、昔から伝わって いる伝承の遊びではなく、教育者が教育的に創った新しい 遊びが含まれていることがあり…

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