福島へ 募金、寄付、賛同金を贈りました

みなさんから頂いた寄付金の中から ・福島災害復興寄附金、     ・「3・11甲状腺がん子ども基金」への寄付金 ・被ばく労働を考えるネットワーク」への賛同金 を送りました ●福島災害復興寄附金 みなさんから頂いた寄付金の中から、5000円を、「福島 災害復興寄附金」として、福島県に贈りました。 「福島災害復興寄附金」は、学校等の災害復旧、被災生徒 の通学支援、仮設…

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春の七草を採りに出掛けよう

2017年2月6日(月)に近所の田んぼに春の七草を採りに行きました。 今年で、4回目。 今年の旧暦の七草の節句は、2月3日でしたので、3日遅れではありましたが、 旧暦で生活をしていた頃の、野の七草の芽吹き具合が良く分かる日でした。 いつも採りに出掛ける田んぼは、わらべうたの会をしている会場から徒歩約20分のところ。 初午の日に藁で大蛇の辻斬りをつくる行事が今でも残っている中ノ木…

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2月上旬

「立春」を迎えました。 梅の花も咲き「新春のお慶びを申し上げます」という新年の挨拶の言葉がぴったりの季節になりました。      「立春」を1年の始めとする考えもあり(農業の暦)、また旧暦では、この頃が1月1日になることもあって、新年のご挨拶に「新春」「迎春」という言葉が入ることは、頷けます。 そのことから、「立春」の前日、「節分」の豆まきを「大晦日の豆まき」ということもあり…

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2017年冬のヨガの会開催

1月14日 約1年ぶりにヨガの会を行いました。 講師は古川まゆみ先生。 2009年より年に4回の(季節に1回)の開催で行ってきました。 講師の古川まゆみ先生は、沖正弘氏が、インドのヨガ、東洋医学などを総合して作った 「沖ヨガ」の認定講師ですが、私が初めてヨガに出会ったのは、大学のゼミの先生が お呼びして開催された堀之内博子氏のハタ・ヨーガでした。 それから十年以上経って始めよ…

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新年初回のわらべうたの会では・・・

毎年、新年初めてのわらべうたの会にやってきてくれるのは・・・・ お獅子です。 子どもの頭が入ってしまうような大きな頭ではなく、小さいのですが、毎年、わらべうたの会に参加している子ども達やお母さん達の、手や頭や肩をかんで、無病息災を祈ってくれます。 幼い子どもたちは、怖さの余りお母さんの背中の陰に隠れたり、、泣き出したり・・・・ いろいろなことが起きますが、これは、ただ単な…

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2016年冬「わらべうたであそぼ!」開催

現在文京区の文京シビックセンターで行っている、未就学児対象のわらべうた遊びの会「まほろば」の卒会した子ども達による会「わらべうたであそぼ!」が2016年12月27日に行われました。 メンバーが都内のあちこちから集まっているため、会場はその時々で変わりますが、今回は、江戸川区篠崎で行いました。 あいにくの雨になりましたが、みなさん遠方より参加されました。 始めは、藤田浩子さん…

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わらべうたとは

・無断転載/掲載は固くお断りいたします。    ご希望の方はお問い合わせください。       わらべうたうたってなあに (参考図書「音楽大事典」平凡社) わらべうたは、子供の生活から生まれた唄で、唄い継がれ ては形を変え、また唄い継がれてきた唄です。 わらべうたの種類 ①遊ばせ遊び唄 大人が子どもをあやしたり遊ばせたりする時に唄った唄。 「おつむてんて…

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わらべうたと子ども成長

小学校入学前までに育ててあげたい事とは? ・規則正しい生活リズム ・健康な身体と体幹 ・人と上手に関わることができる力          と言われています。 伝承のわらべうた遊びの中には、「人と上手に関わること ができる人に育つように」という先人の願いと子育ての知 恵が織り込まれています。 親子で向かい合って目と目を合わせ、肌と肌を触れ合わせ ながら…

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教育的に創られたわらべうた遊びがあるということ

伝承された遊びではなく、教育者が新しく創った遊び があるということ (コダーイ芸術教育研究所が創った音楽教育を主な目 的とした遊び) 現在、全国的にわらべうた遊びが注目され、各地でわらべ うた遊びをする場が増えています。 その中で遊ばれるわらべうた遊びの中に、昔から伝わって いる伝承の遊びではなく、教育者が教育的に創った新しい 遊びが含まれていることがあり…

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あさはや会館アクセス・コンタクト

場所  あさはや会館 (千葉県船橋市飯山満町2丁目533-15) *会館には電話はありませんので、下記サイトの管理者にご連絡ください。 [ここに地図が表示されます] アクセス ●新京成線前原駅下車徒歩7分   西口の改札を出て左へ(踏み切り側でない方)進む。   最初の信号がある(郵便ポストがある)二又まで直進。   ニ又は右へ。ミニストップの前を通り道を下る。  …

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入会金・参加費等

母と子のためのスペース”穂”は、「うたとリコーダーの会」を除いて、参加費が会員、会員外の二設定となっています。 ご希望の方はご入会ください。 「穂」入会金 2000円   ・1家族につき  ・定期開催の活動(うたとリコーダーの会を除く)イベントなどが、   会員の参加費で参加できます。  ・永年会員制  (定期的な参加がなくなった場合でも、イベントなどが会員の参加費で …

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リンク集

🌑降矢美彌子研究室  福島大学教育学部在学時の恩師で、宮城教育大学名誉教授、降矢美彌子氏のホームページ。 🌑小泉文夫記念資料室  東京芸術大学の教授で、民族音楽学者であった、故小泉文夫氏の資料を紹介したホームページ。 わらべうたの著書の紹介もある。 🌑ことば塾「WORTE]a>  言語造型・朗読家 詩人の恵矢さんのホームぺジ。 人と体とことばについて学ぶこと…

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はしが台幼稚園でのわらべうた講座

千葉県成田市にある親子の育ち合いのグループ「もりの こびとたち」を通して依頼を受けました、はしが台幼稚園 (成田市)の家庭教育学級にて「わらべうた」についてお 話してきました。 はしが台幼稚園の家庭教育学級にて、「わらべうた」に ついてお話をさせていただくのは、今回で3度目。 園長先生をはじめ先生方にも「わらべうた」の素晴らしさ をご理解いただいていて、園と一…

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月刊誌「赤ちゃんとママ」2005年4月号 記事

特集 わらべうたで話そう (郷右近の文章を元に 赤ちゃんとママ社の森一生 さんが記事にました) わらべうたって何? みなさんは、わらべうたと聞くとどんな歌を思い浮かべ ますか。 友達と向かい合って手合わせしながらじゃんけんをした 「おてらのおしょうさん」でしょうか。 2列に向かい合って歌い合った「はないちもんめ」、 大縄を跳びながら歌った「ゆ…

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ことば塾WORTE ニュースレター    NO.14(2003/9)より抜粋 

ことば塾WORTE ニュースレター  NO.14(2003/9)より抜粋  ・無断転載/掲載は固くお断りいたします 私が見たわらべうた 先日わらべうたの先生の郷右近博美さんの主宰するわらべ うたの会を一日見学させていただきました。 わらべうたというと、いくつか思い出すことがあるのです が、 とても楽しい。 その楽しさはちょっと大人の楽しさとは違うなと思いま…

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わらべうた講座 

子供たちを豊かに育てる力があると注目されている「わらべうた」。 実際に遊び、また資料を読みながら、わらべうたについて考えていく講座です。 子供たちとわらべうた遊びをしたいと考えていらっしゃる方、子育て中のお母さん、などどなたでも参加できます。(大人のみの参加・託児はありません。) Facebook ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

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