今年度最後のわらべうたの会(いなげわらべうたの会)

今日は、今年度最後の会。お母さんの仕事の復帰、幼稚園入園などで卒会する親子が6組。 いつものように手作り、木のおもちゃ、絵本で親子一緒に遊ぶ。 その後おもちゃをみんなで片付けてわらべうた遊び。 「せんぞうやまんぞう」「たかいやま」横に寝かせて「のびのびのび」「よっこよっこ」。これらの遊びは、おむつを替える時に遊べる遊び。今日はこれに加え私の母が私が赤ちゃんの時に、おむつを替える時…

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今年度最後の会(前原わらべうたの会・3~6歳クラス)

今日は、体験の親子1組を交えて、3~6歳クラスの最後の会。メンバーはみな6歳なので、この会を卒会し、4月からは小学生のクラスに。 今日は初めての「竹返し」。 お話おばさんの藤田浩子さん(疎開先が福島県三春町でした)に教えて頂いた「とんぼ」という4本の竹で遊ぶ一番簡単な遊びと、「なげ」という技をしました。「とんぼ」はみんな直ぐできて、何度もやっていました。手を替えて少し難しくしたり・・・ …

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今年度最後の会(ととけっこーの会)

今年度最後のととけっこーの会。今日は親子で遊びました。 子ども達はみな3年生以上。身体も大きくなり、大人も交えて座って作った輪が大きく、空間の密度も濃く感じるようになりました。 6年生の男の子がお母さんと向い合って手合わせする姿は、ちょっとてれくさそう。こんなふうに手をとり遊ぶのもこれが最後になるかもしれません。 お手玉「かとうきよまさ」、まりつき、竹返し、身体遊び「おな…

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今年度最後の会(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

3月16日、今年度最後のわらべうたの会でした。 毎年、1年間通った証として、手作りの修了証を渡しています。 年度始めは、まだひとりひとりの遊びだった子ども達が、今では 一緒に遊ぶようになりました。 また、もう直ぐ1歳になるお子さんも、お座りをして、みんなが遊ぶお様子をじっと見る ようになりました。 みなそれぞれ成長しました。 来年度も同じメンバーで遊びます。 また、新しい出会…

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お風呂の中で唄えるわらべうた(いなげわらべうたの会)

地域新聞に掲載された記事を見ての体験2組の親子を交えての3月第1回目。 今日もおひざの上で舟こぎ遊び「せんぞうや まんぞう」 藤田浩子さんの「たかいやま ひくいやま」 おかあさんと目をしっかり合わせ、身体が高くなるのを楽しみます。 くすぐり遊びは「てってのねずみ」。 0歳のお子さんは、横に寝かせて。 大きい子ども達は、遠野のわらべうた遊びの語り部阿部ヤ…

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今年度最後の”まほろば”

2月28日(火)今年度最後の「わらべうたの会”まほろば”」がありました。 今日は、遠く静岡からも。 保育士のお仕事をされていて、ずっと参加を希望されていましたが、 今回お仕事のお休みが取れ念願かなっての参加となりました。 ”まほろば”は0歳~6歳(未就学児)が対象なので遊びも様々。 前半は、お母さんとたくさん触れ合う遊び。 今日は、膝の上で舟こぎ遊びや、膝を上下に上げ下げする…

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うたと人形劇(うたとリコーダーの会)

毎年、年度最後にはミニ演奏会をしています。 今年度も、歌にあわせて人形が演じるプログラムを作りました。。 歌は小学生、人形は幼稚園年長組の子ども達。 歌は、今年も、この会で取り入れている「コダーイ・メソッド」の提唱者 コダーイ・ゾルターンの教育作品「小さい人間たちのうた」から、 「こひつじゆく」「おどるくつ」の2曲とロシア民謡の「半文もってでかけた」 の3曲。 小さなステージを…

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3月 桃の節句

写真は「林誠司 俳句オデッセイ http://blogs.yahoo.co.jp/seijihaiku/33026466.html」より 2月も終わりに近付き、3月3日の「桃の節句」ももう直ぐです。 お店には、桃の節句のお菓子や、お料理、飲み物が並んでいます。 お節句は、中国から伝わってきた行事で、奇数の月と日が重なった日(奇数を陰陽の陽と 考えていますので陽である奇数が…

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手合わせジャンケン「おてらのおしょうさん」(前原わらべうたの会・3~6歳クラス)

2月最後の「前原わらべうたの会」就園児クラス。 今日は手遊び「ちょっとばあさん」目隠し鬼遊び「つきかくもか」 手合わせじゃんけん「おてらのおしょうさん」を遊ぶ。 「おてらのおおしょうさん」は今もどんどん形を変えているまさしく今も生きてる遊び。 昭和40年代は「はながさいてじゃんけんぽん」。 平成に入ると千葉周辺では「はながさいたら かれちゃって忍法使ってそらとんで  ぐるり…

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靴隠し お手玉(ととけっこーの会)

今日は、リクエストに答えし靴隠し。 本来は戸外での遊びなので、靴を隠すのも、その後の移動も、 鬼が自分の靴を見つけてくれるまでは、片足立ちでいなくてはいけない。 その点室内だと、汚れる事ないので、戸外での忍耐とは縁がない状態になり この遊びの醍醐味から離れてしまうことは承知の上で遊ぶ。 以前わらべうたの講座に参加されていた方が、子どものころ、年上の人たちに入れてもらい この遊びをし、…

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2014年度卒会のお子さんのお母様が遊びにいらっしゃいました(前原わらべうたの会・プレママ0~4歳クラス)

2017年2月16日、プレママ・0~4歳クラスに、2014年卒会したお子さんのお母さんが 遊びにいらっしゃいました。 3人の娘さんをお持ちで、一番下のお子さんと一緒に前原わらべうたの会に通っていました。 そのお子さんは今小学1年生。 ランドセルを背負ってせっせと学校に通っているそうです。 小さなお子さんが大好きで、通っていた頃の温かい空気に包まれたいと 訪問してくださいました。 …

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目隠し鬼・大縄跳び(前原わらべうたの会・3~6歳クラス)

2月の「前原わらべうたの会」就園児クラス。 今日は、目隠し鬼遊び「つきかくもか」、大縄跳び「ゆうびんやさんのおとしもの」 「おたんじょうび」「へびはにょろにょろ」・・・。 「つきかくもか」は鬼が目をつぶり、人を探す遊び。 その前に「つき」→走る、「くも」→歩く「あらし」→まわる 「かみなり」→「けんけん」 (後の2つはととけっこーの会の子ども達のアイディア)で人を動かし「あ…

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竹返し(ととけっこーの会)

毎回、子どもたちは部屋に入ってくると、床に置いてある竹返し、お手玉を手に取り思い思いに、 遊び始めます。 今日は竹返しをしているところを撮りました。 竹返しとは、昔遊びの道具で竹を割って綺麗に削ったものです。 ここでは、「百町森」というおもちゃやさんで購入したものを使っていますが、 知人が、ご実家のお父様に裏山の孟宗竹で作ったものを以前写真に撮らせてもらいました。 昔…

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まりつき(ととけっこーの会)

毎回、まり、お手玉、おはじき、竹返し、大縄跳びなど道具を使った遊びをしています。 これらの遊びは、身体全体を使う、手先指先を繊細に使うため、運動能力、器用さも育ち、、 身体をコントロールする力も育ち、子ども達の成長にはとてもよいのです。 今日のまりつきの様子。 始めは自由に楽しみます。 上手につけない子は、熱心に練習します。 子どもは凄い!、この十数分間で、できなかったことができ…

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イベント「自然と共にわらべうたをうたおう」(2014年~2016年)の様子

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 以前から、わらべうたとそれと深く結びついてきた農作の環境を結びつけ、わらべうたを 唄うことをしたいと考えていました。 「穂」では2014年度から、屋外に出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥 などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行っています。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えに…

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