<音楽療法で実践できるわらべうた遊び~コダーイ芸術教育研究所が創った遊びを中心に~> 開催のお知らせ

音楽療法を実践されている方からの希望で行うことになりました。 遊びを覚えることを目的とした講座です。 ●日時:2017年7月23日(日) 9:45~16:15    (12:30~11:30 昼食)(開場 9:30) ●場所:江戸川区東部区民館 3F 和室ふるさと(都営新宿線 瑞江駅下車徒歩7分)     *会場案内は こちら から ●参加費:3500円(資料代含む) …

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江戸川区東部区民館 ご案内

東京都江戸川区東部区民館(都営新宿線 瑞江駅南口より徒歩7分) (江戸川区東瑞江1-17-1 ℡03-3679-1926) [ここに地図が表示されます] <ルート案内> 改札を出て左手のエスカレーターで地上に上がる。 左手(南口)に出る。    タクシーバス乗り場を抜ける横断歩道を渡る。 交番の前を通り、信号を横断しそのまま直進。セブンイレブンのある角まで。…

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自生のホタルを観に行って(過去の文章まとめ)

イメージです 2012年より毎年7月末に、船橋市内のホタルが自生している田んぼにホタルを見に行っています。 その様子を書いた文章をまとめました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●ホタル観賞会に参加してきました 2012-7-31 7月28日(土)、NPO法人「とんぼエコオフィス」主催の「ホタル観賞会」に参加してきました。 私がこの催しを知った…

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2017年度 わらべうた講座を終えました

6月24、25日の2日間のわらべうた講座終了しました。 2日間合わせて21名の参加。 1日目午前中は、わらべうたについて、様々な考え方があること、日本人独自の節使いについて、などわらべうたについて知る時間。 午後は、生後2ヶ月から小学生までのわらべうた遊びを年齢に沿って遊んでいきました。 小学生の遊びでは、お手玉やまり、竹返しなど道具を使った遊びもしました。 2日目は、参加…

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おんぶ紐「もっこ」(いなげわらべうたの会)

今回から入会の方。前回に続いて家族3人で体験の方を交えての会。 0歳~4歳と年齢幅が広いクラス。 遊びも様々。 前回に続いて、舟こぎ遊びは「ふねのさんどうさん」。これは「あらなみ」で膝を弾ませたり、最後の「ぎっこどん」では脚を開いて膝の上の子どもを床に落とすなどの動きがある。床に落とすことは、背骨が柔らかい0歳児はしないで、軽く膝を弾ませる。 4歳、3歳、もう直ぐ3歳の3人には少…

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じゃんけん歌「おさらにたまごに はしかけほい」(ととけっこーの会・2~6歳クラス)

小学生は、参加者全員の学校が授業参観とのことで、小学生クラスはお休み。 参加希望があった2~6歳クラスを行いました。 今日は、いなげわらべうたの会を卒会し、この4月に参加した4歳の親子と、先月保育園やコミニティーセンターに貼ってあったポスターを見て参加した2歳の親子2組の参加。 わらべうた遊びをしている所は、私自身も遊ぶので写真に撮れず、自由遊びの様子を撮りました。 今日初め…

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大縄跳び「げっくりかっくり」(前原わらべうたの会・小学生クラス)

6月最後の会。今日は県民の日で、学校はお休み。家族でお出かけの1人がお休み。 「にわとりいっぱ」というお手玉を手の甲に一度乗せ、また手のひらに戻す技が難しいようで、前回お手玉を貸してあげたのですが、かなかな出来ない。 器用不器用それぞれの特徴もあり。 また出来ないけれど頑張って何度も練習しようとする子とそうでない子。 それぞれの姿が見られます。 ここは遊びの会ですから、「やらせ…

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県民の日で小学生のお兄さんお姉さんも一緒に(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

6月の最後の会。 今日は千葉県民の日ということで、幼稚園や小学校はお休み。兄姉の小学一年生も一緒に参加。 お兄さんは、歩き始めた頃から幼稚園年少で入園するまでこのクラスに通っていたので、覚えてる?とお母さんが訊いていましたが、小さかったからでしょう。覚えていないと。 おもちゃは小さい子用なので、物足りなかったことでしょう。 でも兄弟姉妹で遊んだり、小さい子のお世話をしたりして…

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雨の歌で拍感 雨のわらべうたで(うたとリコーダーの会・乳幼児クラス)

6月。 しぐさ遊びでは、今月もハンカチを使って遊びました。 始めは、まずハンカチを平に床に広げ片手で真ん中をつまんで持ち上げ、反対の手はハンカチの下の方を握るとボーズができます。 そのボーズを「ボーズ ボーズ・・・」(元は子どもを撫でてあげる時に唱えるーもしかしたら節が付いていたかもしれないがーもの。自我が出てきていうことを聞かなくなった頃に、少しはやすように唱えるもの。「にくいときゃ…

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グローバルな時代だからこそ子ども達に歌ってほしい日本のわらべうた

先日FMラジオで、ルー・ハリソン(1918~2003年ポーランド)という作曲家の「般若心経(La Koro Sutro)」という曲を放送していました。 合唱は良く聞く西洋発声の混声合唱ですが、同じメロディーをみんなで合わせて歌っていました。 伴奏はインドネシアの民族楽器です。 歌詞は、仏教の最も有名なお経「般若心経」。 しかしそれをエスペラント語で歌っていました。 エスペラ…

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自然と共にわらべうたをうたおう 第3回 カエルの合唱を聴こう

2017年6月10日夜7:15集合で田んぼに向いました。 私たちが歩くと鳴き止み、静かにしていると1匹が鳴きだしそれに合わせてどんどん増えていく。響き合っていました。が・・・ ♪かえるの寄り合い こえあわせ こえあわせ♪ 昨年よりも数が少ないような気がする、と昨年度の参加者の方も話していましたが確かにそのように思いました。 昨年は田植を終えた5月2週目あたり。今回は6月の2週…

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わらべうたの会の始まり

私が大学で、「教育とわらべうた、わらべうた遊び」について、特にわらべうたから始めるハンガリーの音楽教育法「コダーイ・システム」について学び、現在各地域でわらべうた遊びを遊ぶ場を持つことができるようになったのには、NPO法人の「自然育児友の会」との出会いがあってのことでした。 偶然にも、船橋には、このハンガリーの作曲家、教育家のコダーイ・ゾルターンの理念による幼児教育の場がたくさんあり、…

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赤ちゃんの遊び「てんこてんこてんこ」(いなげわらべうたの会)

6月第1回目。 今月から2組の親子が入会。また今日はご家族3人で(お父さんお母さん5ヶ月のお子さん)が徒歩30分ほどかけて体験参加。千葉市稲毛区ホのームページの子育てサークル紹介を見ての参加。稲毛区のサークル紹介欄に載せていたがいてから5年以上になりますが、そちらを見ての参加の方も多いのです。 久しぶりの6ヶ月前のお子さんの参加。今回は大人が顔の横で手を左右に動かす「てんこてんこ…

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アルプス一万尺・いろはにこんぺいとう(前原わらべうたの会・小学生クラス)

6月の1回目。今まで体験だった子ども達も入会し、1年生女子6人のグループができあがりました。 手遊び「たたみさしばり」、お手玉「じゃこかい」「にわとりいちわ」、大縄跳びを好きな跳び方で、後は回している所から入る練習をしながら「げっくりかっくり」。 手合わせは「アルプスいちまんじゃく」幼稚園の時から遊んでいるそう。でもやはりまだ個人差があり、なかなか出来ない人も。でもきっと直ぐに…

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真似遊び・安房地方の子守唄(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

6月1回目。新しい会員さんを交えて遊びました。 年齢に合わせて遊べるように真似遊びを2種。「おつむてんてん みみひこひこ」1歳になったばかりの子ども達も真似できるようになりました。(でもまだ、2つの動きをつなげられず、「おつむてんてん」あるいは「みみひこひこ」をそれぞれします。可愛いらしい。みんなに褒められると嬉しそうにし、手を叩いて喜ぶ。この気持ちのやり取りが、人と関わる力を育てるといわ…

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エンカウンター・グループ~コラージュを架け橋に~を行いました(カウンセリングルーム企画)

2017年5月26日、コラージュを通して様々な出会いを経験するエンカウンター・グループを行いました。 参加者は2名と少人数でしたが、2作品作ることが出来、お互いの作品を通し感じたことをたくさん伝え合うことができました。 美術の芸術性を問うものではなく、感覚で出来上がるものから、何かを感じ取る、というのがここでのコラージュです。 今回ははがき大の紙に持ち寄った様々なジャンルの雑誌…

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初夏 (5月)

5月5日は「立夏」でした。 緑も濃くなり、夏日という気温の日もまだ数えるくらいですが聞かれるようになりました。 みなさんは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」という季節の変わり目を含む、1年を24に分けた中国から伝わった「二十四節季」を、日本の季節に合っていると感じますか。 それともやはり地理的に違うところの暦だからずれている、と感じられますか。 私は東北育ちですので、「立春」にはま…

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体験の方が(5月)(ととけっこーの会・2~6歳クラス)

隣りの隣りの地域、谷津にある谷津コミュニティーセンターにポスターを張らせていただいていたのですが、それを見て参加された親子。 お母さんがお仕事されていて、隣の秋津保育園にお子さんを預けていらっしゃるとのこと。秋津保育園では、昨年一昨年と2年にわたって、保育の時間に訪問してのわらべうたの実践をさせていただいている園で、ここの案内も張ってくださっていて、両方の案内を見ての参加。 お仕事を…

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菖蒲とよもぎを手に鬼ごっこ(前原わらべうたの会・小学生クラス)

今月は連休があり、今回の1回のみに。 今月より入会の子どもがひとりと体験の姉妹一組の参加で、人数も集まり向かい合っての手合わせジャンケンもみんなですることができました。 そしてみんなの好きな大縄跳び。今回も「お誕生日」「ゆうびんやさんのおとしもの」「おおなみこなみで」。妹さんは年中さんなので「へびはにょろにょろ」。「お誕生日」では200歳や100歳を越えていました。汗をかきながら何度…

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すずめのてっぽうを吹く・端午の節句ヨモギと菖蒲(いなげわらべうたの会)

5月2回目。 自由遊びから始まり、いつもの手遊び「おやゆびねむれ」。 ふねこぎ遊びは「ふねのせんどさん」。これは始めは普通にこいでいるが、「きょうあはらなみ」から膝で弾ませ、最後の「どん」で大人が脚を開き、子どもを床におとすという落ちがある。歩けない子どもにはまだ早いが、歩けるようになったらこのようなダイナミックな遊びも子ども達は大好きだ。 今月の真似の顔遊びは、「おとげしゃく…

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布を使ってしぐさ遊び(うたとリコーダーの会・乳幼児クラス)

4,5月は、ハンカチを使ってのしぐさ遊びで遊びました。 ハンカチを、洋服の端から中に入れてちょっとだけ出し、「カクカクカクレンボ」(伝承はかくれんぼの鬼決め歌)の唱えの拍に合わせて少しずつ引っ張り出していきます。 「スッペラポーン」でハンカチを引き抜きます。 手の中にハンカチを丸めて「にぎりぱっちり」(伝承は足ジャンケン)と手を上下に動かしながら歌い、最後に「ピヨピヨ」…

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「まてまてまて」(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

5月初回の会。 隣の公園で会の案内をお渡しした方が、体験に。 子ども達は初めての出会いでも、お互い関わろうという気持ちがあり、自由遊びでも肩を寄せ合って一緒に遊んでいました。 今日は、ひざのせ遊び「ふねのせんどうさん」。 「あらなみ」という歌詞なので、少し膝を上下に動かし弾ませ、最後の「とん」で脚を開いて膝から床に落とします。 おんぶでいつもの「えっさっさ」「おうまさんのおけい…

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「すずめのてっぽう」を吹こう

4月28日、「自然と共にわらべうたを唄おう」の第2回目「すずめのてっぽうを吹こう」を、いつもの近くの田んぼに出掛けて行いました。 この田んぼは、4つに区切られていてそのうちの2箇所は、手で田植をするので、他の田んぼより田起こしが遅いので、いつも4月中は、たくさんの「すずめのてっぽう」があって吹き放題でしたが、今年はその田んぼもすでに田起こしが終わっていて、「すずめのてっぽう」の姿があり…

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みんなで力を合わせて(いなげわらべうたの会)

4月2回目。今日から卒会の子ども達がいなくなり、なんとなく寂しい。 体験の方も、このような気候で体調を崩し、お休みの方が多く、久しぶりに少人数での会に。 いつものように親子で自由におもちゃ遊び。 その後片付けて輪になって。 今回は久しぶりに、膝に乗せ、後ろから指を取って一本ずつ合わせていく高知の遊ばせ遊び「ちっちここへ」 今日はみな1歳以上だったたので、お母さんに指を取ってもらっ…

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