2017年12月09日

11月 ととけっこーの会 プレママ・0~1歳クラスの様子

今日も、0歳のお子さんと、1歳半のお子さん2組の参加。

いつものように「おやゆびねむれ」「ととけっこー」。
1歳半のお子さんは、自分でもやりたがり、手を触ったり、胸の前で合わせたり。
0歳のお子さんは、お母さんがしてくれるのをじっと見ていました。

「かたどん」では肩から指先までを触ってもらう。
2人ともじっとしてもらうのを味わっている。

お舟こぎ遊びもして、ゆったりと揺らしてもらう。
お膝から自分でおりたので、いつもの「まてまてまて」ハイハイも上手になってきた。
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もう歩ける人も、一緒になってはい出す。

「のびのびのび」「よっこよっこよっこ」「いちりにりさんり」も。
横になっても怖がらず、気持ちよさそうにしている。

今日の子守歌は「江戸子守唄」。
あっという間の30分。

今回は、この後室内のおもちゃを出して、自由遊びの時間を10分間作りました。

2017年12月08日

11月 うたとリコーダーの会 小学4,6年生クラスの様子

4,6年生の姉弟の2人で。
合同コーラス終了後すぐに続くクラス。

楽譜を見てなんの歌か、分かるかな。
(合同コーラスの最後に聴いた「おききよともくん」の楽譜)
分からなかった。

形式を見つける。同じ部分はどこ?
abcb
最後の小節(「シンコーパ」の部分)だけソルミで歌う。

リコーダー
バルトークのピアノ曲集「こどものために」の「左手の練習」をソプラノ2本、アルト1本のアンサンブルに編曲したものを吹く。数か月ぶり。忘れているところもあり。
次回のミニ演奏会で演奏できるかな。
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11月 うたとリコーダーの会 ミニコーラスの様子

いつものように小学1,4,6年生3人で。

「さんといちに」という手遊びをした。
歌の言葉の数字の通りに指を出してその本数を表す遊び。その指の出し方は様々あるので、出しやすい指の形で遊んだ。
歌をまず覚えないといけないので、なかなか難しそうだった。
手合わせの遊びもあるが、今日はそこまでできなかった。

前回まで歌っていた「おらうちの」と「たけのこめだした」をクオドリベした。
パートを替えて何度か歌いたかったが、その響きを聴くだけで終わってしまった。
次回は、替えてみたい。

「小さい人間たちのうた」(コダーイ作曲)の中から、「おききよ ともくん」を知る準備として、リズム創作遊びをした。
この歌は3小節まとまりのうた(トリポディ)(3小節まとまり4段)で、最後の小節はすべて「シンコーパ」のリズムでおわっているので、前の2小節を空白にし、ひとりひとり好きなリズムを次々といれてたたき、最後の小節はみんなで「シンコーパ」とたたく(4段分・1曲分)
それぞれの小節をひとりひとり繋げてたたくので(とぎれないよう)拍を保たなくてはならない。
「ドボン」(拍が途切れること)にならず、8分休符や「ターイティ」(符点4分音符)など出てきて楽しめた。
1年生も自分の知っているリズムの中で叩くことができた。

最後は人形を使って、この歌を歌い聴かせした。
1年生は、「ネズミや馬は何て言っているのか知りたくなった」との感想。
「あけろよみみを」の歌詞を受けその意味も何も話さずに、「みんなの耳はあいてますか」と尋ねると「うん」とみなうなずいていました。
どのようにうけとったか、ただきかれたから「うん」といっただけかもしれないが、「耳をあける」とはどういう意味か。
気になりながら考えることをなげかけてみた。
「小さい人間たちのうた」には、その当時最も有名だった詩人に作詞を依頼しているため、哲学的、倫理的な詩が多い。
それもたった12小節で表す。その言葉の選択が素晴らしいと思い、この曲集から歌っています。

次回は1月23日(火)。船橋での最後になるので、本当に少しのミニ演奏会(みんなで歌おう、のような)をすることにした。
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11月 「うたとリコーダーの会」 小学1年生クラスの様子

今月も1対1の時間となりました。20分間。

今日も「ももやももや」をよく聞きながら、清潔に歌うことに気を付けながら歌い、虹色シルク布(川の水面に見立て)の上に羊毛ボール(桃)を乗せ、左右に布を揺らし、「どっこいしょ」で布を上に上げボールを上に飛ばし、今回は手で取る遊びをしました。グループであったら、もっと音楽的で、関わり合いのある遊びができるのに、と思います。

1対1で、音楽的で楽しく遊ぶことができる遊びを創ることがとても難しい。

今日は青い羊毛ボールと桃色の羊毛ボール2つを乗せて遊んでみた。最後は2つ取ることができ、一緒に喜ぶ。

その後、言葉のように、唇を触ったり、手をたたいたり(リズムたたき)したあと、布を動かした手の動きと同じように左右に動かしながら言葉のように手をたたく、たたき分けをしました。
2つの動作の繰り返しの歌→2拍子のうた
「ももや」の歌のリズムをリズム唱し(2拍分=1小節分)リズムカードを探し、すべてを並べ、その区切り(動作を繰り返すところ)を線を引いて表すこと、その線を「小節線」、線で区切られた部屋を「小節」ということも触れた。

歌の音の高さの通りに手を動かしてみよう。
いくつの高さがあったかな→3つ
今までは2つだったよね。新しい音は「ラ,」というよ。
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11月 前原わらべうたの会 単発開催の様子

11月15日、郷右近の船橋滞在の期間を使い、前原わらべうたの会の参加者の方の自宅にて単発の会を行いました。

今日は、ずっと前原に通っていらした親子3組と、徳島から引っ越していらした方が、インターネットを通してこの会を知り、是非参加をしたい、とのことでいらっしゃった親子、計4組。

今回も、自宅を提供してくださった方が、わらべうた遊びを十分味わえるように、おもちゃを片付け、ソファーを移動して、遊ぶ場所を作っていてくださいました。

出席カードにシールを貼って。
「これは新しいお友達の」と、今までマイペースだった女の子が、シールを缶に集めてつぶやく。
お母さんもその姿を見て驚き、嬉しそうでした。

いつものように、「おやゆびねむれ」から。
みんなお母さんの膝の上で、後ろから指をもってもらって折り曲げてもらう。
「かたどん」で腕から指を順に触ってもらう。
舟こぎ遊び「おふねはぎっちらこ」

どうしてもこの辺りから、おかあさんの膝を離れて、探検に出かける。
初めて会ったのに、すぐに一緒に遊びだす。
そんな時は、お母さんたちには、軍足人形を相手に遊んでもらう。

少ししたら、みんなの大好きなおんぶの歌「えっさっさ」。
みんなでおんぶして部屋の中を軽快に歩く。
みんな笑顔に、体を動かしながら、もっともっとと体を揺する。

おんぶから降りて、横になり、「のびのびのび」、「よっこよっこ」。
これはみんな大好きな遊び。
やっぱり、大好きなお母さんの手のひら全体で触ってもらうことは、心も体も気持ちがよいことなのだと思います。

今回も手合わせじゃんけん「いちべーさん」をしました。
3歳の子どもたちは大好きな遊び。
「よったぐれ」や「べー」が大好き。

そのあとは、子守歌「江戸子守唄」。
いつものことだが、お母さんの腕の中、体の横にぴったりと横たわりながらじっと聞く。
一緒に歌う方も。

歌い聞かせの時間は、旧暦の恵比寿講にちなみ、「恵比寿講」という言葉があるまりつきうた「さんのうのおさるさん」と大縄跳びの歌「たまりや」を人形などの小道具を使って。

そのあとは、すぐ隣の公園でみんなで遊びました。

今日初めて参加された方は、電車を乗り継いでいらした。
地元に会を作りたいとお考え。
いなげわらべうたの会の小泉先生を紹介し、12月6日に開催することに。
前原わらべうたの会、単発開催は、12月はお休み。
1月は
1月23日(火)
10:10~11:00。参加費 一般600円 会員500円 
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2017年10月26日

前原わらべうたの会 単発開催(10月)の様子

10月26日、郷右近の船橋滞在の期間

メンバーの一人が横浜に引っ越してしまったため、今日は3組。

前回の9月開催は、まだ汗ばむ気候で、部屋との戸を開けて換気をしている状態でしたが、今回は室温も快適。戸を閉めて部屋を区切って。
わらべうた遊びを十分味わえるように、おもちゃを片付けていてくださいました。

先月、数歩足が出て歩き始めたお子さんが、大部歩けるようになり、それを見ながら手をたたいて「あんよは じょうず」とみんなで歌ってあげました。
歌ってもらうと上機嫌。
どんどん足が進みます。

いつものように、手の指を折っていく遊び「親指ねむれ」朝起こすときの歌「ととけっこー」。
体を触る遊び「かたどん ひじどん」。膝乗せ遊びは、両手をつなぎ左右交互に手を前に出したり引いたりして、臼で籾擂るしぐさの遊び。
最後に「ごり ごり ごり」と掛け声も。

そのまま、向かい合って、真似遊び。
「はなはなくち」「くちくちめ」など、お母さんが言ったところと同じところを、さっと触る遊び。

横になり、いつもの「のびのび」「よっこよっこ」おんぶの「えっさっさ」。

今日はもともとはまりつきの歌ですが、ドングリを手の中に入れてどっちにあるかを当てる遊びとして歌ってみました。手の動きをじっと見てみんな当てていました。

子守唄は、長野の歌「ねんねんねやまの」。

歌い聞かせは「じゅうごやのおつきさんな」を11月1日は十三夜のお月見なので、それにちなんで「じゅうさんやのおつきさんな」と歌詞を変えて、近所で切ってきた斑入りのススキを花瓶に刺したものをテーブルに置いて。
まりつき「いっちのなかの」を猿の人形を使って演じながら。
最後は、10月の亥の日に行われる「お亥の子」の数え歌を、鉦(しょう)という楽器をたたきながら歌う。
「さよならあんころもち」で終わり。

その後私のほうにやってきて、鉦をたたきたい様子なので、先ほどのように小さな音で叩いてから手渡しすると、同じように優しい音で叩き始めた。
次の人も。
鉦はたたき方によっては鋭い耳に響く楽器だが、初め聞いた音とたたき方を真似する姿に、子どもの内面の深さを感じました。

次回は11月15日(水)10:10~11:00。参加費 一般600円 会員500円  
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