2018年01月20日

最後の「ととけっこーの会 小学生クラス」

今日は、最終日。
例年のように、前半はお母さんと一緒に遊ぶ。
お手玉、竹返し。
NEC_0158.JPG
お母さん、少々苦戦。
でも楽しそう。
上手になるのが嬉しい遊び。

手ぬぐい落とし。
NEC_0159.JPG

今日は30分の遊びなので、あっという間に終了。

後半はお茶会、卒会証書授与。
2018012800150000.jpg
卒会した高校生(1歳から通って)や中学生(お母さんのおなかの中にいたころから)も駆けつけてくれた。
次のクラスがあったためゆっくりお別れのお話ができなかったことが残念。

1995年、千葉市検見川にできた「カナリヤの会」の兄弟クラス(未就園児対象)として1996年幕張で活動を始めた会でした。
その後新習志野に移り、その後就園児クラス、小学生クラスとクラス数も増えました。
子ども達が大人になってもきっと心の奥底に、遊んだ時間は残り続けることと思います。
posted by Hiromi Gokon at 23:33| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の「ととけっこーの会 2~6歳クラス」

プレママ・0~1歳クラスと合同の歌い聴かせの後、小さい子ども達とはお別れ、2~6歳の子ども達の時間に。

今日は、いなげわらべうたの会を卒会したお子さん③家族。
お父さんも今日は一緒。
徳島から引っ越されてきた方が前回に引き続き2回目。兄弟。
お友達をお誘いくださっての参加。
計5組。

今回は、「みんなで輪になって」の遊び。
山形の手合わせ遊び「うちのちょんべなさん」
おはなしおばさんの藤田浩子さんから教えていただいた「ぺったら ぺったん」。
お手玉を使って餅をつくしぐさの遊び。
最後に神棚にのせて今年の豊作を願う。

最後は初めての「はないちもんめ」
お母さんたちも懐かしく遊べた。

1995年、千葉市検見川にできた「カナリヤの会」の兄弟クラスとして1996年幕張で活動を始めた会でした。
その後新習志野に移り長い間たくさんの親子と共に遊び続けてきました。
子ども達が大人になってもきっと心の奥底に、その時間は残り続けることと思います。
posted by Hiromi Gokon at 23:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の「ととけっこーの会 プレママ・0~1歳クラス」

2018年1月20日、ととけっこーの会最終回が行われました。

2003年に千葉市検見川で始まった「カナリヤの会」の兄弟クラスとして幕張で始まり、その後習志野市新習志野公民館の登録サークルに、会員さんが手続きをしてくださり、ずっと続けてきました。

今日も、0歳のお子さんと、1歳半のお子さんが小学校1年生のお姉さんと共に参加されました。

「おやゆびねむれ」「ととけっこー」は自分でもするように。

今日の体を触る遊びは、「ここはてくびてのひら おにごろうに あやや」。
初めての歌。

寝起きに遊ぶ「いちめど にめど さんめど」。
背中に気が入る。

「おふねはぎっちらこ」
思い思いに。
NEC_0161.JPG
お膝から離れていたけれどみんなが遊んでいる様子を見て自分からお母さんの膝の上に
NEC_0160.JPG
小学校1年生のお姉さんと
NEC_0162.JPG
二人のお子さんを乗せて。船頭さんとお客さん
 
広い部屋だと、自由にハイハイができるので、楽しそう。
大人もお姉さんも、みんなで「まてまてまて」。
NEC_0163.JPGNEC_0164.JPG

「えっつさっつさ」で。
2018012721340000.jpg
お姉さんにおんぶされて。

最後の子守歌は「江戸子守唄」。
何回も歌ってきました。
みんなの心の奥底に残っていることでしょう。

この後は、2~6歳クラスと合同の時間。



posted by Hiromi Gokon at 16:49| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の「ととけっこーの会 合同の時間」

プレママ・0~1歳クラスの時間の後、2~6歳の子ども達と一緒に歌い聴かせの時間に。

今回は、お正月を歌ったまりつきの唄を、ミニ門松を置いて。
「松と竹」がでてくる唄。
これらに宿っている生命力と歳神様がお正月に皆に新しい命を届けてくれるという話も。
「七草の節句」の七草を刻むときのわらべうたを、まな板をすりこぎ棒で叩きながら歌う。

最後は、毎年恒例。お獅子さんの登場。
噛んでもらって1年の無病息災をお願いしました。
お獅子
posted by Hiromi Gokon at 00:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

11月 ととけっこーの会 小学生クラス

今日は、卒会した中学1年生の男子も、6年生の妹と一緒に参加。
計6人の参加。
卒会した子どもたちが、ひょこっと遊びに来てくれることがとても嬉しい。
6年生後半から背も伸び、もう少年への入り口、と感じていましたが、8か月ぶりの姿は、背も伸び、もうすっかり少年。
でも自然と、小さな1年生と混じって遊んでいました。

始めは竹返し。
NEC_0149.JPG
1年生は、少しできるようになったきましたが、月に1回の会なので、なかなやか上級生のようにはいかない。
「あきらめないで、どんな形でもいいから練習してごらん」と今日も話した。

お手玉は、「じゃかい」。
2人組でする時は、「あー」でお手玉を交換する。

ゴム跳びは、「グーぱーぐーちょき」
NEC_0147.JPG
と「うえしたまんなかどっち」
NEC_0146.JPGNEC_0144.JPGNEC_0145.JPGをやる。
脚にひっかける場所にコツがあり、1年生は上級生がそうしているのを見てまねてやってみるけれどなかなか上手くいかない。
「うえしたまんなか」は、無理だと思っても、やることになっているので、触った瞬間は、失敗だけれどやっぱりね、という感じでちょっとほっとしたり(さわっちゃってもいいんだ)。

最後はてぬぐい落とし。初めての人もいましたが、すぐに覚えて遊び始めました。
鬼に触られた人は「べんじょ」です。
今日は、3人「べんじょ」でした。(私も含め)

今日も最後は「はとととんび」を歌いました。
だんだん速くして早口歌にしました。

次回は1月20日。
小学生クラスは遊びを30分にし、参加費400円。
後半30分はお茶会です。(飲み物持参。お菓子はなし)
posted by Hiromi Gokon at 13:13| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月 ととけっこーの会 2~6歳クラスの様子

今日は、いなげの会から参加している親子2組と、前原の単発の会に参加した徳島から越していらした方の計3組。
NEC_0140.JPG
「プレママ・0~1歳クラス」の子ども達と一緒に10分間のおもちゃでの自由遊びの後、みんなで輪になり遊び始めました。

いつもの「おやゆびねむれ」「ととけっこー」から始まり、前回遊んだ「もみすりおかた」で膝乗せ遊び。
秋の定番、手合わせじゃんけん遊び「いちべーさん」。
幼児期はこの遊びがぴったり。
背筋を伸ばして正座で座って向かい合う。
じゃんけんで負けた人は、「一本ばしこちょこちょ」でくすぐられる。ということでしてみた。

今回は3歳以上の子ども達のみだったので、集団で遊ぶ遊び「ろうそくのしんまき」もやってみた。
渦を内側にきつく巻いたり、逆にほどいたり。
ほどく時の先頭の役目になった人は、張り切って、「もどけもどけ」と歌が始まると、逆に歩き始める。
このような集団遊びも、親子で関わる遊びも両方を遊んでいきたいと思います。

時間がなくなり、テーブルは出さずに「おおさむこさむ」を人形を用いて歌い聴かせ。一緒に歌う。
次回は1月20日(土)です。
posted by Hiromi Gokon at 02:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

10月のととけっこーの会 の様子 合同歌い聞かせの時間(プレママ・0~6歳合同)

10月21日開催。

今回からおもちゃ遊びをなくして、歌い聞かせを合同できくことにした。
「じゅうさんやのおつきさんな」
「ちんちろりん」
「いっちのなかのごんざる」(まりつきうた)
みんなじっと聞き入る。文化祭の催しのひとつとして行ったため、誰でもすぐに入れるように入り口のドアを少し開けておいたため、隣のホールからのマイクを通しての演奏が大きく聞こえてきて、どれだけ肉声が耳にやさしく、また普段どれだけ音量のある空間にいるかをみなさん感じたようでした。
posted by Hiromi Gokon at 17:03| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月のととけっこーの会 の様子 (2~6歳クラス)

10月21日開催。

今日は新習志野公民館の文化祭。
たくさんの人が訪れていました。

おもちゃの自由遊びは今回から無くし、遊びの時間をたくさん取ることにしました。

前回参加ができなかった親子と、いなげわらべうたの会に参加していた2組、計3組の参加。
いなげの会に参加していた時は3歳未満だったため、体もおしゃべりも体の動きも、お母さんとの関わりかたも上手になったっと思いました。

いつものように「おやゆびねむれ」「ととけっこー」から始まり、体を触る「かたどん」。

膝の上では臼を引く動きから遊びになった「もみすりおかた」。
NEC_0132.JPG

NEC_0131.JPG

毎年この遊びをするときには、木でできた籾すり用の臼を使って籾すりをしている写真(Dash村の写真集)をお見せするのですが、今日は持ってきていなかったため、今はインターネッㇳで見ることができるので検索してみてください、と話し、でもお子さんに「これが籾すりだよ」と見せることはしないでください。
あくまでも大人が遊ぶときに、そのイメージを持って(昔の人が日常の作業を通してこの遊びを作り出し、遊んだように)遊ぶことができるようにです。
子どもはなんだかわからなくともなんとなくイメージし、大きくなって何かで籾擂り作業を見た時に、「あ、お母さんと遊んだのはこれだったのか」という喜びを味わうまで取っておきます、お話ししました。
みなさん、じっと聞いていらっしゃいました。

手合わせじゃんけん遊び。
「いちべーさんいもきって」岩手の遊び。稲毛でもしていたので、すぐに遊びだしました。「よったぐれ」の体の動かし方がみんな楽しいよう。
負けた人は、「ねこが よめいりしりゃ」でくすぐられる。
これは最初に問答があるから親子で楽しめる遊び。

もう大きくなったけれど「えっさっさ」でおんぶ。
兄弟でじゅんばこで、自分の番を待つ姿も。下の子がどうしても自分をして、と大きく主張するため、上の子に我慢をさせてしまう場面が多いが、ここでは平等。泣いても上の子の番を保証する。
それを繰り返すうちに下の子も、自分に番が回ってくることを理解し、お母さんがそうしてくることを信じ(信頼)待つことができるようになる。
稲毛の会からの積み重ね。

40分の会だが、入れ替えもあり30分強の遊びの時間に。
次回は、11月18日。
posted by Hiromi Gokon at 00:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

初めての大縄跳び(ととけっこーの会・1~6歳クラス)

日も2組の参加の予定でしたが、1組体調を崩してしまい、1組だけの参加に。

お気に入りの木の列車のおもちゃで今日も複雑なレールを形作る。
完成したレールの上を列車のおもちゃを走らせることを楽しんでいました。
15分遊んで片付けの時間と話すと、さっと箱の中に。

年中の歳なので少し難しい遊びもすることに。
まずは手遊び「こどもとこどもが」。
手を向かい合わせにして小指から指を一本ずつ合わせていく。
これは簡単。
次は手首だけを合わせ、指先を合わせていく。
手首が固定されるのでやや難しい。
でも直ぐできた。
一番難しいのは、手のひらをぴったり合わせ、指先を触る指だけ離して動かす。
これもできた。
難しそうと思って挑戦しないのではなく、難しいことをやってみたい、そのように思っているように感じました。

この年齢でもおんぶは大好き。
おんぶすることで、大人の体にしっかりつかまり体幹が育つ。
今回は江戸時代の絵にもある、背と背を合わせたおんぶもしました。
NEC_0102.JPG

今日は始めて大縄跳びをしてみた。
私が子どものころよくやった、縄を左右に揺すって「へび」を跳び越える遊び。
何か唄と一緒だったら楽しいのにな、と思い私が創った唄で遊んでみた。
最後は蛇を踏みつける。
NEC_0101.JPG
一度で踏めるときも、また何度も脚をおろしてようやく踏めるときも。

もうひとつ。「おおなみこなみ」もしてみた。
まだ「強弱」と本来の縄跳びの跳び方ではないけれど、波を跳び越えていた。
最後は「ねこのめ」で縄をまたぐ。
NEC_0099.JPG

これも楽しみながらしていた。

1歳からわらべうた遊びを親子で続けてきて、このような遊びもできるようになったこと、お母さんも嬉しそうだった。

8月はお休み。次回は9月16日
posted by Hiromi Gokon at 00:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

じゃんけん歌「おさらにたまごに はしかけほい」(ととけっこーの会・2~6歳クラス)

小学生は、参加者全員の学校が授業参観とのことで、小学生クラスはお休み。
参加希望があった2~6歳クラスを行いました。

今日は、いなげわらべうたの会を卒会し、この4月に参加した4歳の親子と、先月保育園やコミニティーセンターに貼ってあったポスターを見て参加した2歳の親子2組の参加。

わらべうた遊びをしている所は、私自身も遊ぶので写真に撮れず、自由遊びの様子を撮りました。

今日初めて一緒に遊ぶことに。
それぞれ好きな遊びが違うため、関わり合いながら遊ぶことはありませんでした。
ひとりは線路を繋いで列車のおもちゃ。
NEC_0065.JPG
もうひとりは大好きなおままごと。エプロンをつけて。
NEC_0064.JPG
20分ほどで片付け。
いつもの「おやゆびねむれ」「ととけっこー」。
舟こぎ遊びや「のびのびのび」「よっこよっこよっこ」「ちっちゃいまめ」など身体を触る遊び、おぶり遊び「えっさっさ」は4歳でも大好き。

どこの地方の遊び方か記憶になかったが、「おさらに たまごに はしかけ ほい」というジャンケンの掛け声で親子でジャンケンをしました。まだじゃんけんと言うものをしたことがない、3歳前後の子ども達に、手の動かし方を練習するのに良い遊びなので、今回の参加者の年齢に丁度良いと思い今回遊ぶことに。
今回はその目的があったのでこのうたを使いましたが、本来のジャンケンはその土地独自の子ども達の中で使われているものを使うのが良いが、現在は、あるテレビ番組で「さいしょは ぐー じゃんけんぽん」という掛け声が放送されてから、全国的にこの掛け声が広まり、各地域独自の掛け声が聴こえなくなってしまったように思います。(学生の頃グループの活動で聞き取りして集めることがあったなぁ)
私は、「じっけった」。

しかし子どもと一緒に遊んでいると、私の知らない鬼決めの歌とやり方に出会う時があります。

みんなで片足を出して、「おにきめおにきめ~」と歌に合わせて一人がみんなの足を触っていき「おにじゃないよ」なので最後に触られた人は鬼の候補から抜けていき最後に残った人が鬼という鬼決め。
初めてこれを聞いたのは、8年ぐらい前、荒川区で子どもと一緒に遊ぶことをしている方からでした。今では千葉県船橋市でも使われています。全国的にはどうですか。教えてください。

「じゅうごのおにきめ じゃすとっぴ」
船橋、千葉あたりで歌われていますが、歌の最後にぐーちょきぱー好きなものをそれぞれが出します。鬼を決める人が好きな所からみんなが出した指を触って数えていきますが、グーは1、チョキは2 パーは5 とカウントしていき、十五番目の数の人が鬼というものです。

このようなものに出会った時は、大事に続けていきます。今でも子ども達は作り続けていると感動します。

今日の子ども達も集団遊びをするようになれば、そこでのジャンケンの掛け声でするようになることでしょう。

ここでも、草履を履いて投げ上げ、天気を占う「あしたてんきになれ」をやりました。2歳の人は難しそうでしたが、4歳の人は2回目で直ぐできました。ブランコに乗って靴を放ることをしているそうです。

歌い聴かせは「なつくれば」「ゆうやけこやけ」「かえるがなくからかえろ」貝殻をすりあわせてカエルの鳴き声のようにして聴くことをしました。

次回は7月。今度は小学生クラスもあります。
posted by Hiromi Gokon at 12:31| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする