2018年01月23日

前原わらべうたの会 単発開催 1月

1月23日、郷右近の船橋滞在の期間を使い、前原わらべうたの会の参加者の方の自宅にて単発の会を行いました。

前日の午後より雪が激しく降り始め、会場に集まることができるか、心配されたが、一夜明けると、雪はやみ、晴天。
自動車で乗り合わせていらっしゃる2組は、それぞれ別の交通機関で、到着。
先月参加の徳島から転居されてきた方は、遠方のため今回はお休み。
7月まで、前原のあさはや会館でのメンバー3組での開催となりました。

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2017年12月08日

11月 前原わらべうたの会 単発開催の様子

11月15日、郷右近の船橋滞在の期間を使い、前原わらべうたの会の参加者の方の自宅にて単発の会を行いました。

今日は、ずっと前原に通っていらした親子3組と、徳島から引っ越していらした方が、インターネットを通してこの会を知り、是非参加をしたい、とのことでいらっしゃった親子、計4組。

今回も、自宅を提供してくださった方が、わらべうた遊びを十分味わえるように、おもちゃを片付け、ソファーを移動して、遊ぶ場所を作っていてくださいました。

出席カードにシールを貼って。
「これは新しいお友達の」と、今までマイペースだった女の子が、シールを缶に集めてつぶやく。
お母さんもその姿を見て驚き、嬉しそうでした。

いつものように、「おやゆびねむれ」から。
みんなお母さんの膝の上で、後ろから指をもってもらって折り曲げてもらう。
「かたどん」で腕から指を順に触ってもらう。
舟こぎ遊び「おふねはぎっちらこ」

どうしてもこの辺りから、おかあさんの膝を離れて、探検に出かける。
初めて会ったのに、すぐに一緒に遊びだす。
そんな時は、お母さんたちには、軍足人形を相手に遊んでもらう。

少ししたら、みんなの大好きなおんぶの歌「えっさっさ」。
みんなでおんぶして部屋の中を軽快に歩く。
みんな笑顔に、体を動かしながら、もっともっとと体を揺する。

おんぶから降りて、横になり、「のびのびのび」、「よっこよっこ」。
これはみんな大好きな遊び。
やっぱり、大好きなお母さんの手のひら全体で触ってもらうことは、心も体も気持ちがよいことなのだと思います。

今回も手合わせじゃんけん「いちべーさん」をしました。
3歳の子どもたちは大好きな遊び。
「よったぐれ」や「べー」が大好き。

そのあとは、子守歌「江戸子守唄」。
いつものことだが、お母さんの腕の中、体の横にぴったりと横たわりながらじっと聞く。
一緒に歌う方も。

歌い聞かせの時間は、旧暦の恵比寿講にちなみ、「恵比寿講」という言葉があるまりつきうた「さんのうのおさるさん」と大縄跳びの歌「たまりや」を人形などの小道具を使って。

そのあとは、すぐ隣の公園でみんなで遊びました。

今日初めて参加された方は、電車を乗り継いでいらした。
地元に会を作りたいとお考え。
いなげわらべうたの会の小泉先生を紹介し、12月6日に開催することに。
前原わらべうたの会、単発開催は、12月はお休み。
1月は
1月23日(火)
10:10~11:00。参加費 一般600円 会員500円 
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2017年10月26日

前原わらべうたの会 単発開催(10月)の様子

10月26日、郷右近の船橋滞在の期間

メンバーの一人が横浜に引っ越してしまったため、今日は3組。

前回の9月開催は、まだ汗ばむ気候で、部屋との戸を開けて換気をしている状態でしたが、今回は室温も快適。戸を閉めて部屋を区切って。
わらべうた遊びを十分味わえるように、おもちゃを片付けていてくださいました。

先月、数歩足が出て歩き始めたお子さんが、大部歩けるようになり、それを見ながら手をたたいて「あんよは じょうず」とみんなで歌ってあげました。
歌ってもらうと上機嫌。
どんどん足が進みます。

いつものように、手の指を折っていく遊び「親指ねむれ」朝起こすときの歌「ととけっこー」。
体を触る遊び「かたどん ひじどん」。膝乗せ遊びは、両手をつなぎ左右交互に手を前に出したり引いたりして、臼で籾擂るしぐさの遊び。
最後に「ごり ごり ごり」と掛け声も。

そのまま、向かい合って、真似遊び。
「はなはなくち」「くちくちめ」など、お母さんが言ったところと同じところを、さっと触る遊び。

横になり、いつもの「のびのび」「よっこよっこ」おんぶの「えっさっさ」。

今日はもともとはまりつきの歌ですが、ドングリを手の中に入れてどっちにあるかを当てる遊びとして歌ってみました。手の動きをじっと見てみんな当てていました。

子守唄は、長野の歌「ねんねんねやまの」。

歌い聞かせは「じゅうごやのおつきさんな」を11月1日は十三夜のお月見なので、それにちなんで「じゅうさんやのおつきさんな」と歌詞を変えて、近所で切ってきた斑入りのススキを花瓶に刺したものをテーブルに置いて。
まりつき「いっちのなかの」を猿の人形を使って演じながら。
最後は、10月の亥の日に行われる「お亥の子」の数え歌を、鉦(しょう)という楽器をたたきながら歌う。
「さよならあんころもち」で終わり。

その後私のほうにやってきて、鉦をたたきたい様子なので、先ほどのように小さな音で叩いてから手渡しすると、同じように優しい音で叩き始めた。
次の人も。
鉦はたたき方によっては鋭い耳に響く楽器だが、初め聞いた音とたたき方を真似する姿に、子どもの内面の深さを感じました。

次回は11月15日(水)10:10~11:00。参加費 一般600円 会員500円  
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2017年10月06日

前原わらべうたの会 単発開催(9月)の様子

9月15日、郷右近の船橋滞在の期間を使い、前原わらべうたの会の参加者の方の自宅にて単発の会を行いました。久しぶりにみんなで顔を合わせとても嬉しい時間でした。
遊びが終わってティータイムを用意してくださっていました。
みんなの近況や、思うことなどいろいろお互いお話ししあい、アドバイスしたりされたり・・・
明日からのエネルギーになったことでしょう。
10月も、お宅をお借りして行います。
決まり次第お知らせします。
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2017年07月20日

最後の会(前原わらべうたの会・小学生クラス)

今日も2階の部屋で。
参加者が年長の時に年少で参加していた人も、弟とお母さんと特別参加。

まずは2人組で「アルプスいちまんじゃく」。
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これは世代を超えて歌い遊び続けられている。
節は、アメリカの歌だが、日本語の歌詞が付けられてうたわれた歌にあのような動きをつけたのは、どこかの子どもたち。
このようなものもわらべうた遊びに分類される。
このような遊びは、個人差が大きく、じょうずにできること奏でない子。
できないなりに手を動かして。
きっとじょうずになる。

その後は、前回始めて遊んだ目かくし鬼遊び「つきかくもか」。
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目かくしはまだ怖いとのことで、目をつぶって。
みんな息を潜めて鬼をかわす。
2回目で、この遊びの醍醐味を味わうことができている。

その後は大縄。前回から片方の回す役をみんなに順番におねがいしている。
まだ慣れず、早く回してしまったり、手首をくにゃくにゃ回したり、うまく回せなかったために、跳び続けられなかったという場面もあったが、それはそうと受け入れてもらう。
(まだ年齢が低いので回している人のせいにしたり、文句を言う場面はないが、だんだんそのようなことも起きるでしょう。
その時はまた考えて、不平等納得いかないのが世の中。
それも経験。

最後は「いろはにこんぺーとう」。
「べんじょはふかい」の意味と合わせて、わたしが小学生だったとき、体育館のトイレが地下にあり、そのトイレの穴の中から手が出てくる、といううわさがあり、ひとりでは行かなかった、と言う話も。

講師郷右近の転居に伴い、前原わらべうたの会は今日で閉じることに。
19年間続き、小学生もいろいろな遊びをしてきました。
参加していた男の子が、あさはや会館の前を通る時、たまたま合う事もあり、大きくなった体と低い声で挨拶をしてくれていました。
数年前まで。もうきっと大学生になり、遠くにいるのかもしれません。
この遊びの時間が、何かを育み、今の生活のベースになっていることを願っています。

来年1月まで(12月を除く)習志野市の新習志野公民館での「ととけっこーの会」が開催されるので、そちらをご紹介しました。
くわしくはFBページ「ととけっこーの会}をご覧ください。
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最後の会(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

郷右近転居のため、あさはや会館での前原わらべうたの会は7月20日が最終日になりました。
19年続いたこの会。
たくさんの親子がわらべうた遊びを通じて豊かな子育ての時間を過ごしていらっしゃいました。

初代の方はもちろん成人し社会人になっています。

今月の遊び。
膝に乗せ後ろから指を取り両指先をつける遊び「ちっちっここにとまれ」、ふねこぎ「ふねのせんどうさん」「のびのびのび」「よっこよっこ」、藤田浩子さんの「ちっちゃいまめころころ」。
くすぐり遊びは、夏にちなんで「にゅうめんそうめん」。

おぶり遊び2種。

子守唄は千葉県安房地方の唄「ほらほらほうらいまめ」。
今回で最後。
歌い聞かせは広島の七夕のうた「いちねんいちどのたなばたさん」。
人形を使って波遊びの歌「おおなみこなみ」。
体を太陽に温めてもらうために太陽を呼ぶ唄「おてんとさん」を歌いました。

5月から入会の人も、すっかり会に慣れ、歌に合わせて体を動かしたりするようになりました。

別れがおなごりおしかったのですが、郷右近は、来年1月まで(12月を除く)単発のわらべうたの講座の依頼を受けていましたので、月に1回船橋に滞在します。
ここの会に参加の方には、習志野市新習志野公民館で月1回おこなっている「ととけっこーの会」をご紹介しました。
詳しくは FBページ「ととけっこーの会」をご覧ください。

また、滞在期間、参加者の方の自宅をお貸しいただいて行う事も考えています。
決まりましたらここでご案内します。
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2017年07月08日

集団で遊ぶことの凄さ(前原わらべうたの会・小学生クラス)

7月1回目。
いつの部屋は他のグループ使用のためいつもより小さいお部屋で。

前回リクエストがあった竹返し。リクエストした人が、一番にお部屋に来て第一声「竹返し持ってきた?」。マイ竹返しを持っている人もいるが、私が持参している。

みんなも集まりまず「とんぼ」。
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4,5歳もできる技。今日お姉さんと一緒に参加していた5歳の人も一緒に。

技は、「なげ」。
一番簡単なのは、「まえ」だけれど、動きが合って楽しいのは「なげ」なので、やってみた。
今までも何度かしているが、今日もまずは「私のを良く見て」から始めた。「見る時が一番大変なんだよ。」
藤田浩子さんが子どものころ遊んだ唄を唄ってあげた。(子ども達は手の動きに集中している)
13回技をすることになるが、そのうち何回かが成功する、という感じだけれど、その回数は増えていく。
唄にあわせるとその増え方は大きくなる。
不思議だが、動きに合うように作られたのがわらべうたなのだから、その技の動きに合っている唄に合わせれば動きが良くなることは、当たり前のことかもしれない。

たくさん遊んで、次は、初めての目隠し鬼「つきかくもか」。春休みの小学生単発わらべうた遊びの会「わらべうたであそぼ!」に参加した2人の人は知ってたが他の人は初めて。
鬼が輪の中に入ります。
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最初は手ぬぐいで目かくししていたが、しないで目をつぶることを選ぶ人が増えてきた。
きっと慣れないから不安なのだろう。
いつ手ぬぐいが平気になるか、見守っていこうと思う。

他のグループでは声を出してしまうことがあるが、初回なのにみんなシーンとして動く。
鬼は小さな音と気配のみを頼りに誰かを探すということができていた。

最後は、大縄とび自分の好きな唄で跳んだ。
集団で遊ぶことの 凄さ。
4月には左右に揺する波、でしか跳べず、跳び方も強弱と踏む縄跳び独特の跳び方ができず、強強しか跳べず疲れて直ぐに縄を足にひっかけていた人が、回している縄に入り強弱跳ができるように。 
回数は少しだったが、他の子どもたちが跳んでいるものを見て、身体が動いたのだと思う。

最後はまた「いろはにこんぺいとう」。
次回は20日。
夏休みの前日。
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2017年07月07日

小さい身体でお手伝い(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

7月初回。今日は暑さ厳しく、この夏始めてエアコンを入れて。

いつものように自由遊びから。
おもちゃを片付けておぶり遊び「えっさっさ」「おうまさんのおけいこ」。

お膝の上で指を一本一本合わせていく「ちっちここへ」(高知)、ふねこぎ遊び「ふねのせんどうさん」。

いつもの「のびのびのび」。足の指を触る遊び「ちっちゃいまめ」(藤田浩子さん)。
みんな気持ちよさそう。

まねっこの遊びは、1歳前後向けの「おつむてんてん」「みみひこひこ」。
初めての人も頭に手を持っていき触って。
「みみひこひこ」は耳をつまむのでそれはまだ難しそう。

最後は子守唄。今月も千葉の安房地方の「ほらほらほうらいまめ」。

子ども達が眠くなる前に終わるようにと、今日は歌い聴かせはなしでした。

この後始まる人形つくりのテーブルを出していたらみんなでお手伝いに集まってきました。
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子ども達は、自分の力を試すかのように力仕事を好んでやろうとします。
こうしてエネルギーを発散させると、動きも穏やかになります。

また来週。
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2017年06月16日

大縄跳び「げっくりかっくり」(前原わらべうたの会・小学生クラス)

6月最後の会。今日は県民の日で、学校はお休み。家族でお出かけの1人がお休み。

「にわとりいっぱ」というお手玉を手の甲に一度乗せ、また手のひらに戻す技が難しいようで、前回お手玉を貸してあげたのですが、かなかな出来ない。
器用不器用それぞれの特徴もあり。
また出来ないけれど頑張って何度も練習しようとする子とそうでない子。
それぞれの姿が見られます。

ここは遊びの会ですから、「やらせる」という場ではないので、そこに執着してさせたりはしませんが、何度も練習して出来たことの喜び体験はたくさんして欲しいと思い、声掛けしています。
その姿が見られるのは何年後だろうと、思いながら・・・

いつもの大縄跳び。
何回前に「げっくりかっくり」という縄を回している所に入って跳び、最後の「そらはいれ」で次の人が入って前の人が出るという遊びを教えてあげたら、今日はみんなそれをしたいということでやりました。
前回、回している所に入れない、と見ていた人も今日は挑戦。そして全員入れるようになりました。
次々と途切れなく入るのは、まだできませんがそれができたらみんなが一体感になることでしょう。
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今学校の大縄大会も次々と入っていく回数を記録しますが、それとこの遊びが違うのは、一人が充分に満足するまで跳べる。
その間に自分の身体の様子を観察できること。
みんなが声を合わせて歌ってくれて励まされているような感じになること。
そこが大きく違います。
この遊びを昼休みなどで広めて欲しいなと、いつも期待しながら遊んでいます。

その後は、草履を履いて、「あした天気になーれ」と飛ばすことをしました。
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天気を占うことだとも話しました。
みんな表でしたから明日は晴れでしょう。
「みんなの履いている靴でやるんだけどここは部屋だからこれにしたんだよ。
学校や公園でやってみてね。でも人のいない方に向けてやるんだよ」と話しました。
私はいつも夕方になると自然にやっていた遊びですが子ども達には新しい遊びだったようです。

最後は前回に続いて「いろはにこんぺいとう」。
今日は私が最後の言葉を小声で言ったので、みんなも小声になって終わりました。
posted by Hiromi Gokon at 07:32| 前原わらべうたの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県民の日で小学生のお兄さんお姉さんも一緒に(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

6月の最後の会。

今日は千葉県民の日ということで、幼稚園や小学校はお休み。兄姉の小学一年生も一緒に参加。
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お兄さんは、歩き始めた頃から幼稚園年少で入園するまでこのクラスに通っていたので、覚えてる?とお母さんが訊いていましたが、小さかったからでしょう。覚えていないと。

おもちゃは小さい子用なので、物足りなかったことでしょう。
でも兄弟姉妹で遊んだり、小さい子のお世話をしたりして自由遊びの時間を過ごしていました。

今日の遊びは、舟こぎ遊び「ふねのせんどうさんのせとくれ」。
1人が船頭にもうひとりはお客さんでお膝に乗ったり、兄妹で手を繋いで漕いでみたり・・・
きっと家でもこうして遊ぶことでしょう。

小学1年生が2人でしたので、「やなぎのしたには」という手合わせじゃんけんと負けた人がされるくすぐり遊び「にゅうめんそうめん」をしました。
半袖ですので、「にゅうめんそうめんは」良い感じでくすぐったく、楽しんでいました。

子守唄は前回に続いて千葉県安房地方のもの。歌詞に「お留めが大きくなったら」というところがある。
ひらがな表記では「乙女」かと思っていましたが「お留め」でした。昔は子どもはこの子が最後にしよう、と思うと「お留め」とか「末子」とかいうような字を使って名前をつけました。
この歌の「お留めさん」もそうだったのでしょう。

たくさんお世話をしてくれてありがとう。
posted by Hiromi Gokon at 07:28| 前原わらべうたの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする