自然と共にわらべうたをうたおう 第3回 カエルの合唱を聴こう

2017年6月10日夜7:15集合で田んぼに向いました。 カエル鳴いていました。 私たちが歩くと鳴き止み、静かにしていると1匹が鳴きだしそれに合わせてどんどん増えていく。響き合っていました。が・・・ ♪かえるの寄り合い こえあわせ こえあわせ♪ 昨年よりも数が少ないような気がする、と昨年度の参加者の方も話していましたが確かにそのように思いました。 昨年は田植を終えた5月…

続きを読む

「すずめのてっぽう」を吹こう

4月28日、「自然と共にわらべうたを唄おう」の第2回目「すずめのてっぽうを吹こう」を、いつもの近くの田んぼに出掛けて行いました。 この田んぼは、4つに区切られていてそのうちの2箇所は、手で田植をするので、他の田んぼより田起こしが遅いので、いつも4月中は、たくさんの「すずめのてっぽう」があって吹き放題でしたが、今年はその田んぼもすでに田起こしが終わっていて、「すずめのてっぽう」の姿があり…

続きを読む

イベント「自然と共にわらべうたをうたおう」(2014年~2016年)の様子

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 以前から、わらべうたとそれと深く結びついてきた農作の環境を結びつけ、わらべうたを 唄うことをしたいと考えていました。 「穂」では2014年度から、屋外に出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥 などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行っています。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えに…

続きを読む

春の七草を採りに出掛けよう

2017年2月6日(月)に近所の田んぼに春の七草を採りに行きました。 今年で、4回目。 今年の旧暦の七草の節句は、2月3日でしたので、3日遅れではありましたが、 旧暦で生活をしていた頃の、野の七草の芽吹き具合が良く分かる日でした。 いつも採りに出掛ける田んぼは、わらべうたの会をしている会場から徒歩約20分のところ。 初午の日に藁で大蛇の辻斬りをつくる行事が今でも残っている中ノ木…

続きを読む

春の七草「ほとけのざ」を見つけました

いつもわらべうたの会では「七草の節句」の頃に、近くの田んぼで七草を取っ てきてみなさんにお見せしていますが、数年前までは、「ほとけのざ」を見 つけることができず、毎年「六草」をお見せしていました。 2014年の「七草を取って七草粥を食べよう」という企画も、「ほとけのざ」 を見つけることができず「六草粥」を食べました。 2015年4月に「『すずめのてっぽう』を吹こう」の企画…

続きを読む

自然とともにわらべうたを唄う

わらべうたは、自然と一体となっていた、かつての日本の生活の中から生まれた唄です。 近くの田んぼに出掛け、季節の移ろいを感じながら、植物、虫、鳥などを唄ったわらべうたを楽しむ企画を行います。 子どもにとっては、大人になってからの心の支えになる原風景やアイデンティティーの構築の基礎となる体験に、大人にとっては懐かしく温かな思いと共に新しい発見もある体験になることでしょう。 ご参…

続きを読む