アルプス一万尺・いろはにこんぺいとう(前原わらべうたの会・小学生クラス)

6月の1回目。今まで体験だった子ども達も入会し、1年生女子6人のグループができあがりました。 手遊び「たたみさしばり」、お手玉「じゃこかい」「にわとりいちわ」、大縄跳びを好きな跳び方で、後は回している所から入る練習をしながら「げっくりかっくり」。 手合わせは「アルプスいちまんじゃく」幼稚園の時から遊んでいるそう。でもやはりまだ個人差があり、なかなか出来ない人も。でもきっと直ぐに…

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初夏 (5月)

5月5日は「立夏」でした。 緑も濃くなり、夏日という気温の日もまだ数えるくらいですが聞かれるようになりました。 みなさんは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」という季節の変わり目を含む、1年を24に分けた中国から伝わった「二十四節季」を、日本の季節に合っていると感じますか。 それともやはり地理的に違うところの暦だからずれている、と感じられますか。 私は東北育ちですので、「立春」にはま…

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春のお彼岸(3月末)

春のお彼岸を迎えました。 お彼岸は春と秋2回あり、太陽が真西に沈む春分の日、秋分の日をはさんでの一週間をいいます。 なぜ、夏至(一番昼の長さが長い日)や冬至(一番昼の長さが短い日)は祝日でないのに秋分の日、春分の日は祝日なのでしょう。 それは、お彼岸には特に中日には、お墓参りをする、という日本の文化があるからです。 この日は全国的にお休みにしお墓参りができるように、と祝日にしたの…

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3月 桃の節句

写真は「林誠司 俳句オデッセイ http://blogs.yahoo.co.jp/seijihaiku/33026466.html」より 2月も終わりに近付き、3月3日の「桃の節句」ももう直ぐです。 お店には、桃の節句のお菓子や、お料理、飲み物が並んでいます。 お節句は、中国から伝わってきた行事で、奇数の月と日が重なった日(奇数を陰陽の陽と 考えていますので陽である奇数が…

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2月上旬

「立春」を迎えました。 梅の花も咲き「新春のお慶びを申し上げます」という新年の挨拶の言葉がぴったりの季節になりました。      「立春」を1年の始めとする考えもあり(農業の暦)、また旧暦では、この頃が1月1日になることもあって、新年のご挨拶に「新春」「迎春」という言葉が入ることは、頷けます。 そのことから、「立春」の前日、「節分」の豆まきを「大晦日の豆まき」ということもあり…

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お正月

新年明けましておめでとうございます。 みなさま、どのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか。 今年もどうぞよろしくお願いしたします。 お正月を迎える準備は、半月も前の12月13日「正月事始め」から始まります。 この日に神社、仏閣ではすす払いを行います。 家庭では、大掃除を始めたり、お正月の飾りである角松や〆縄を作ったり、お正月 用の食器を用意したりなどをする日です。 現代で…

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