十五夜の月が歌詞にあるわらべうたで(うたとリコーダーの会・乳幼児クラス)

まだ十五夜には早いけれど、月に関するキャラクターの違うわらべうた2曲を、遊んでみた。

1つは「じゅうごやのおつきさんな」。
元々は、人当て遊び。
これを、フェルトで作った月を手にもったひとりを真ん中にして皆が手を繋ぎ歌に合わせて歩きます。
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月を静かに愛でるように。
「あずきさっさ」からは、お月様を持っている人がみんなの前を通りながら円の内側を歩きます。
歌が終わった所で一番近くにいた人と月を交換。
ゆったりと歌い、歩きます。

もう1つは、「おつきさん なしゃほしゃ」。
軽快な足取りで、真ん中に置いた月の周りを手を繋いで歩きます。
ひとフレーズは右手回り。
もうひとフレーズは左手回り。
次は円の中に歩み下がって元に戻る。
次は手をたたき、3拍子になるところは「手拍子 右足 左足」とステップを踏む。その後も手をたたき「ちりん からん」で2回ジャンプ、「ぽて」でしゃがむ。
お月様の周りで踊っている。そのようなイメージで動きました。2つの感じの違いを味わっていたようでした。

鑑賞+課業  大きさの違う3つのキューピーで大きさの違う「トッチンカッチン」をしました。
うたとリコーダーの会の「乳幼児クラス」郷右近の転居のため今日で終わりとなりました。

小学生以上のクラスは、月に1回船橋市内の公民館での開催になり、1月で終了になります。

わらべうた(自国の)から始める音楽教育、「コダーイ・メソッド」たくさんの子ども達が触れていきました。
「音楽教育は単なる情操教育ではない。理論的に物事を考えたり、理論付けをしたり、瞬発的に課題を行うことが課せられたり、手足の動きのバランスを調整すること、決められた枠の中で創作する創造力、他者を感じ関わることを課される等、様々な力を育てるのが音楽教育。」

このことを通して、学校生活、社会生活などの底辺の力になっていれば嬉しいです。