最後の会(前原わらべうたの会・小学生クラス)

今日も2階の部屋で。
参加者が年長の時に年少で参加していた人も、弟とお母さんと特別参加。

まずは2人組で「アルプスいちまんじゃく」。
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これは世代を超えて歌い遊び続けられている。
節は、アメリカの歌だが、日本語の歌詞が付けられてうたわれた歌にあのような動きをつけたのは、どこかの子どもたち。
このようなものもわらべうた遊びに分類される。
このような遊びは、個人差が大きく、じょうずにできること奏でない子。
できないなりに手を動かして。
きっとじょうずになる。

その後は、前回始めて遊んだ目かくし鬼遊び「つきかくもか」。
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目かくしはまだ怖いとのことで、目をつぶって。
みんな息を潜めて鬼をかわす。
2回目で、この遊びの醍醐味を味わうことができている。

その後は大縄。前回から片方の回す役をみんなに順番におねがいしている。
まだ慣れず、早く回してしまったり、手首をくにゃくにゃ回したり、うまく回せなかったために、跳び続けられなかったという場面もあったが、それはそうと受け入れてもらう。
(まだ年齢が低いので回している人のせいにしたり、文句を言う場面はないが、だんだんそのようなことも起きるでしょう。
その時はまた考えて、不平等納得いかないのが世の中。
それも経験。

最後は「いろはにこんぺーとう」。
「べんじょはふかい」の意味と合わせて、わたしが小学生だったとき、体育館のトイレが地下にあり、そのトイレの穴の中から手が出てくる、といううわさがあり、ひとりでは行かなかった、と言う話も。

講師郷右近の転居に伴い、前原わらべうたの会は今日で閉じることに。
19年間続き、小学生もいろいろな遊びをしてきました。
参加していた男の子が、あさはや会館の前を通る時、たまたま合う事もあり、大きくなった体と低い声で挨拶をしてくれていました。
数年前まで。もうきっと大学生になり、遠くにいるのかもしれません。
この遊びの時間が、何かを育み、今の生活のベースになっていることを願っています。

来年1月まで(12月を除く)習志野市の新習志野公民館での「ととけっこーの会」が開催されるので、そちらをご紹介しました。
くわしくはFBページ「ととけっこーの会}をご覧ください。