初めての大縄跳び(ととけっこーの会・1~6歳クラス)

日も2組の参加の予定でしたが、1組体調を崩してしまい、1組だけの参加に。

お気に入りの木の列車のおもちゃで今日も複雑なレールを形作る。
完成したレールの上を列車のおもちゃを走らせることを楽しんでいました。
15分遊んで片付けの時間と話すと、さっと箱の中に。

年中の歳なので少し難しい遊びもすることに。
まずは手遊び「こどもとこどもが」。
手を向かい合わせにして小指から指を一本ずつ合わせていく。
これは簡単。
次は手首だけを合わせ、指先を合わせていく。
手首が固定されるのでやや難しい。
でも直ぐできた。
一番難しいのは、手のひらをぴったり合わせ、指先を触る指だけ離して動かす。
これもできた。
難しそうと思って挑戦しないのではなく、難しいことをやってみたい、そのように思っているように感じました。

この年齢でもおんぶは大好き。
おんぶすることで、大人の体にしっかりつかまり体幹が育つ。
今回は江戸時代の絵にもある、背と背を合わせたおんぶもしました。
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今日は始めて大縄跳びをしてみた。
私が子どものころよくやった、縄を左右に揺すって「へび」を跳び越える遊び。
何か唄と一緒だったら楽しいのにな、と思い私が創った唄で遊んでみた。
最後は蛇を踏みつける。
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一度で踏めるときも、また何度も脚をおろしてようやく踏めるときも。

もうひとつ。「おおなみこなみ」もしてみた。
まだ「強弱」と本来の縄跳びの跳び方ではないけれど、波を跳び越えていた。
最後は「ねこのめ」で縄をまたぐ。
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これも楽しみながらしていた。

1歳からわらべうた遊びを親子で続けてきて、このような遊びもできるようになったこと、お母さんも嬉しそうだった。

8月はお休み。次回は9月16日