じゃんけん歌「おさらにたまごに はしかけほい」(ととけっこーの会・2~6歳クラス)

小学生は、参加者全員の学校が授業参観とのことで、小学生クラスはお休み。
参加希望があった2~6歳クラスを行いました。

今日は、いなげわらべうたの会を卒会し、この4月に参加した4歳の親子と、先月保育園やコミニティーセンターに貼ってあったポスターを見て参加した2歳の親子2組の参加。

わらべうた遊びをしている所は、私自身も遊ぶので写真に撮れず、自由遊びの様子を撮りました。

今日初めて一緒に遊ぶことに。
それぞれ好きな遊びが違うため、関わり合いながら遊ぶことはありませんでした。
ひとりは線路を繋いで列車のおもちゃ。
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もうひとりは大好きなおままごと。エプロンをつけて。
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20分ほどで片付け。
いつもの「おやゆびねむれ」「ととけっこー」。
舟こぎ遊びや「のびのびのび」「よっこよっこよっこ」「ちっちゃいまめ」など身体を触る遊び、おぶり遊び「えっさっさ」は4歳でも大好き。

どこの地方の遊び方か記憶になかったが、「おさらに たまごに はしかけ ほい」というジャンケンの掛け声で親子でジャンケンをしました。まだじゃんけんと言うものをしたことがない、3歳前後の子ども達に、手の動かし方を練習するのに良い遊びなので、今回の参加者の年齢に丁度良いと思い今回遊ぶことに。
今回はその目的があったのでこのうたを使いましたが、本来のジャンケンはその土地独自の子ども達の中で使われているものを使うのが良いが、現在は、あるテレビ番組で「さいしょは ぐー じゃんけんぽん」という掛け声が放送されてから、全国的にこの掛け声が広まり、各地域独自の掛け声が聴こえなくなってしまったように思います。(学生の頃グループの活動で聞き取りして集めることがあったなぁ)
私は、「じっけった」。

しかし子どもと一緒に遊んでいると、私の知らない鬼決めの歌とやり方に出会う時があります。

みんなで片足を出して、「おにきめおにきめ~」と歌に合わせて一人がみんなの足を触っていき「おにじゃないよ」なので最後に触られた人は鬼の候補から抜けていき最後に残った人が鬼という鬼決め。
初めてこれを聞いたのは、8年ぐらい前、荒川区で子どもと一緒に遊ぶことをしている方からでした。今では千葉県船橋市でも使われています。全国的にはどうですか。教えてください。

「じゅうごのおにきめ じゃすとっぴ」
船橋、千葉あたりで歌われていますが、歌の最後にぐーちょきぱー好きなものをそれぞれが出します。鬼を決める人が好きな所からみんなが出した指を触って数えていきますが、グーは1、チョキは2 パーは5 とカウントしていき、十五番目の数の人が鬼というものです。

このようなものに出会った時は、大事に続けていきます。今でも子ども達は作り続けていると感動します。

今日の子ども達も集団遊びをするようになれば、そこでのジャンケンの掛け声でするようになることでしょう。

ここでも、草履を履いて投げ上げ、天気を占う「あしたてんきになれ」をやりました。2歳の人は難しそうでしたが、4歳の人は2回目で直ぐできました。ブランコに乗って靴を放ることをしているそうです。

歌い聴かせは「なつくれば」「ゆうやけこやけ」「かえるがなくからかえろ」貝殻をすりあわせてカエルの鳴き声のようにして聴くことをしました。

次回は7月。今度は小学生クラスもあります。