大縄跳び「げっくりかっくり」(前原わらべうたの会・小学生クラス)

6月最後の会。今日は県民の日で、学校はお休み。家族でお出かけの1人がお休み。

「にわとりいっぱ」というお手玉を手の甲に一度乗せ、また手のひらに戻す技が難しいようで、前回お手玉を貸してあげたのですが、かなかな出来ない。
器用不器用それぞれの特徴もあり。
また出来ないけれど頑張って何度も練習しようとする子とそうでない子。
それぞれの姿が見られます。

ここは遊びの会ですから、「やらせる」という場ではないので、そこに執着してさせたりはしませんが、何度も練習して出来たことの喜び体験はたくさんして欲しいと思い、声掛けしています。
その姿が見られるのは何年後だろうと、思いながら・・・

いつもの大縄跳び。
何回前に「げっくりかっくり」という縄を回している所に入って跳び、最後の「そらはいれ」で次の人が入って前の人が出るという遊びを教えてあげたら、今日はみんなそれをしたいということでやりました。
前回、回している所に入れない、と見ていた人も今日は挑戦。そして全員入れるようになりました。
次々と途切れなく入るのは、まだできませんがそれができたらみんなが一体感になることでしょう。
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今学校の大縄大会も次々と入っていく回数を記録しますが、それとこの遊びが違うのは、一人が充分に満足するまで跳べる。
その間に自分の身体の様子を観察できること。
みんなが声を合わせて歌ってくれて励まされているような感じになること。
そこが大きく違います。
この遊びを昼休みなどで広めて欲しいなと、いつも期待しながら遊んでいます。

その後は、草履を履いて、「あした天気になーれ」と飛ばすことをしました。
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天気を占うことだとも話しました。
みんな表でしたから明日は晴れでしょう。
「みんなの履いている靴でやるんだけどここは部屋だからこれにしたんだよ。
学校や公園でやってみてね。でも人のいない方に向けてやるんだよ」と話しました。
私はいつも夕方になると自然にやっていた遊びですが子ども達には新しい遊びだったようです。

最後は前回に続いて「いろはにこんぺいとう」。
今日は私が最後の言葉を小声で言ったので、みんなも小声になって終わりました。