雨の歌で拍感 雨のわらべうたで(うたとリコーダーの会・乳幼児クラス)

6月。
しぐさ遊びでは、今月もハンカチを使って遊びました。

始めは、まずハンカチを平に床に広げ片手で真ん中をつまんで持ち上げ、反対の手はハンカチの下の方を握るとボーズができます。
そのボーズを「ボーズ ボーズ・・・」(元は子どもを撫でてあげる時に唱えるーもしかしたら節が付いていたかもしれないがーもの。自我が出てきていうことを聞かなくなった頃に、少しはやすように唱えるもの。「にくいときゃぺしょん」と軽くお知りを叩く)と唱えながらトナエ言葉に合わせて(唱えの持つ鼓動に合わせて)撫でるようにしぐさをしました。

上の方を持てば小さなボーズが。小さなボーズを撫でる時は小さな声で唱え、下のほうを持ってデブッチョボーズを大きく撫でる時は少し声を大きくして。

そしていつもの「ももやももや」(元はおしくらまんじゅう)で揉み洗いのしぐさ。
今日も洗濯コーナーに干しました。

梅雨の季節なので、「あめあめやんどくれ」という自然に歌いかける歌に、新しく遊びをつけたもので遊びました。(「幼稚園・保育園のわらべうた遊び」春夏編 明治図書より)
輪になって歩行し拍感を。
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拍に合わせて拝むように手を合わせ上下に動かす(休符の所も止まらずに)。
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歌が終わったら中央のオニが、持っていた草履を上に投げる。(人に当たらないよう調整しながら投げなくてはいけないので、腕の運動機能の調節が必要)。
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草履が一番近くに落ちた人がオニになり交替。
もし草履が裏に落ちたらもう一度オニ。

今日は千葉県民の日だったので小学校がお休みで、兄姉の小学1年生も一緒に参加しました。
前回は輪に入らなかったけれど、初めてあった1年生の女の子に手を繋いでもらったり教えてもらったりして、今日はみんなと一緒に遊びました。
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最後の鑑賞はタイのチンという打楽器(とても響く綺麗な音が出ます)を打ちながら「てるてるぼうず」で始まるしりとり輪歌を歌いました。子ども達に「歌の中に隠されている秘密を見つけてね」と話して何回か歌いましたが、2人の小学生は残念ながら見つけることができませんでした。お母さん達はみな気がついたようです。「答えはまた今度会った時にね」と種明かしはしませんでした。