菖蒲とよもぎを手に鬼ごっこ(前原わらべうたの会・小学生クラス)

今月は連休があり、今回の1回のみに。

今月より入会の子どもがひとりと体験の姉妹一組の参加で、人数も集まり向かい合っての手合わせジャンケンもみんなですることができました。

そしてみんなの好きな大縄跳び。今回も「お誕生日」「ゆうびんやさんのおとしもの」「おおなみこなみで」。妹さんは年中さんなので「へびはにょろにょろ」。「お誕生日」では200歳や100歳を越えていました。汗をかきながら何度も跳んでいました。

自分の力を試す遊びだけでなく、関わり合う縄跳び「おちゃをのみに」をしようと思ったが、これは回している所に入ることができないと遊べないので、練習も兼ねて「げっくりかっくり」をしてみた。

手遊びは新潟の「たたみさしばり」。ちょと複雑で完璧ではなかった。次回も遊んでみようと思います。

最後は、旧暦の端午の節句(5月30日)にちなんで、新潟で遊び唄われている「よもぎじょうぶの」で、よもぎと菖蒲を束にしたもので鬼ごっこをした。新潟では一人ひとりがそれを持ちお互いに叩き合うそうだが、今回は鬼ごっこで。よもぎと菖蒲の香りを楽しみました。
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