真似遊び・安房地方の子守唄(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

6月1回目。新しい会員さんを交えて遊びました。

年齢に合わせて遊べるように真似遊びを2種。「おつむてんてん みみひこひこ」1歳になったばかりの子ども達も真似できるようになりました。(でもまだ、2つの動きをつなげられず、「おつむてんてん」あるいは「みみひこひこ」をそれぞれします。可愛いらしい。みんなに褒められると嬉しそうにし、手を叩いて喜ぶ。この気持ちのやり取りが、人と関わる力を育てるといわれています。  他。

歌い聞かせは、貝殻の背をこすり合わせて音を出しかえるの声の模倣。そして「かえるがなくからかえろう おたまがいるからいいじゃんか」を、葉っぱを傘にしたカエルと葉っぱにぶら下がっているおたまじゃくしの置物(浅草のお土産屋で見つけました)を置いて歌いました。

子守唄は千葉県の安房地方の唄。節は民謡のテトラコルドを二つ直接くつけた音階(律のテトラコルドの上に民謡のテトラコルドが乗っている音階)なので、4、5月に唄った「江戸子守唄」とは雰囲気がぜんぜん違う。歌詞は、娘をちりめんが売っている華やかな江戸にお嫁にいかせたい。ここ田舎も菜の花でうつくしいけれど、というような内容。

覚えて唄ってもらうには難しいが、7月まで歌おうと思います。