「すずめのてっぽう」を吹こう

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4月28日、「自然と共にわらべうたを唄おう」の第2回目「すずめのてっぽうを吹こう」を、いつもの近くの田んぼに出掛けて行いました。

この田んぼは、4つに区切られていてそのうちの2箇所は、手で田植をするので、他の田んぼより田起こしが遅いので、いつも4月中は、たくさんの「すずめのてっぽう」があって吹き放題でしたが、今年はその田んぼもすでに田起こしが終わっていて、「すずめのてっぽう」の姿がありませんでした。
湧水が作るぬかるみの部分に僅かしかありませんでした。残念。
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貴重な「すずめのてっぽう」を手に吹き方を伝授。
🎵ぴーぴーぐさ ぴーとなれ ならんと あたまを ちょんぎるぞ 🎵
お母さん達も興味深げに挑戦。
子ども達も「ピー」と鳴らすことができました。

足元には穴が。ザリガニの巣です。
私が用意していた、煮干をしばりつけた紐を穴の中にたらして・・・
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ザリガニがはさんだ!少しずつ引っ張るけれど、なかなか引っ張りあげられない。
そんな中、ひとりの女の子が小さなザリガニを手に持ってみんなのところへ。(写真がなく残念)
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新暦の端午の節句まで、1週間ですが、菖蒲はまだ10センチほどしか伸びておらず、自然と共にお節句をするには、新暦では早いということを感じました。

1時間ほどでしたが楽しい時間でした。
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