新年度第1回目(いなげわらべうたの会)

新年度1回目。地域新聞を見ての体験の方5組、幼稚園が春休みの上のお子さんも一緒に。

今月の当番の方の上のお子さんが、おもちゃを運んだり並べたりのお手伝い。
準備が整った頃、みなさんが少しずつやってくる。

始めはいつものように木や手作りのおもちゃの自由遊び。
P1020243.JPG

その後出席シールを貼る。
今日から新しいシール帳。
P1020241.JPG
シール帳は毎年、お母さん方が手作り。
今回は3月で、お仕事や幼稚園のプレのため退会の方が担当してくれました。
とても可愛いものがメッセージと共に届く。

今日は、朝起こす時のうた「ととけっこー」をお子さんの名前を入れて歌う。
くすぐり遊びは「ねずみねずみどこいきゃ」(香川)
横に寝かせて「のびのび」「よっこよっこ」「いちりにりさんり」
これは「一里二里三里四里」と昔の距離の単位からきていますから
江戸時代から遊ばれていたものでしょう。
江戸時代の人も同じように遊んでいたと思うと、子育ては普遍だと感じる。

真似遊びは、あかちゃんむけの「じょうずじょうず」「おつむてんてん」。真似遊びは、成長にとても大切な遊びという事もお話しながら。
大きい子向けは「こうのけさまは」。大人と向かい合い大人が顔を触りながら唱えるのを見ながら(も自分唱えながら)自分の顔を触る遊び。
こうして顔はどうなっているのかを、手に伝わる感覚で知る。
肌の温かさ、やさわかさ、毛のごわごわ、目の周りや口の中は、痛くないように触るのはどのようにしたらよいか、口の中の温かさ。

みんなで手を繋いで大きな輪になり「ひらいたひらいた」。

子守唄は年度始めなので、みなさんが知っている「江戸子守唄」。みなさんも一緒に歌いだしてくださいました。が、「ぼうやはよいこだねんねしな」の後は、声の量が減ったのを感じました。
ここまではよく知らせていますがこの後の歌詞が分からなかったのでしょう。
数回は歌うのでその間に覚えられることでしょう。

最後はつくしの歌「ずくぼんじょ」たんぽぽの歌「たんぽぽたんぽぽ」。みんなで声を合わせて歌う。

0歳のお子さんが多かったので、昔の人のおむつ替えの方法となるべくタイミングを見ておむつをはずして排泄させてあげること、をお話しました。

次回は4月18日。平均年齢が下がり、会の雰囲気も変わることでしょう。
体験参加随時受付。