2017年07月29日

前原わらべうたの会(千葉県船橋市)

1998年設立。
たくさんの親子がわらべうた遊びを楽しみ、豊かな子育ての時間を過ごしていきました。

2018年1月 講師郷右近の転居に伴い、会を閉じました。

*今後、単発で開催される際は、「お知らせ」に掲載します。

*同じ内容の「わらべうたの会”もものは”」は こちら  から

*遊んでいる様子は カテゴリ からご覧ください。
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●プレママ・0~4歳クラス●
♦日時:毎月第1,2,3木曜日 10:00~11:15
♦場所:あさはや会館(千葉県船橋市飯山満町2丁目533-15)
   *アクセスはカテゴリの アクセス・コンタクト よりご覧ください。
♦問い合わせ・体験参加申込み:プロフィール内 アドレス
              cku90770@tree.odn.ne.jp
              📱090-2147-4857
指遊び.jpg
ひざのせ.jpg
誰かと繋がって、共に子育てをしたい。
でも、不特定多数の人が集まる児童館の遊びのコーナーは催しは、ちょっと苦手。
会員制の育児スペースは、意外と料金が高くて続けては行けない。
そんな方にお勧めの空間です。

毎回少人数(10組以内)の同じメンバーが集い、共に子ども達を見つめ、理解し合い、
大人も悩みを聞いたり話したり・・
子ども達も、いつも同じ時間、同じ空間、同じメンバーで遊ぶことで安心して遊ぶことができます。

家庭的な静かな雰囲気の中、遊びを楽しみます。始めの20分間ほど、手作りや木のおもちゃで
親子で遊びます。

目を見つめてわらべうた遊びで遊びます。
「向かい合って目を見つめて遊ぶこと」これがとても大事。
思春期を乗り越えるための土台作りはもう始まっています。
普段、家ではじっくりと遊ぶ時間が取れませんが、どうぞここでじっくりと遊んでください。

最後に日本の文化について歌ったたり話を聞いたりします。
日本人としてのアイデンティティーを育てます。

*遊んでいる様子は、カテゴリ からご覧ください。

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●3~6歳クラス●
♦日時:毎月第1、3木曜日 15:00~15:50
♦場所:あさはや会館(千葉県船橋市飯山満町2丁目533-15)
  ♦問い合わせ・体験参加申込み:プロフィール内 アドレス
              cku90770@tree.odn.ne.jp
              📱090-2147-4857

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親子でじっくり向かい合い目を見つめてのわらべうた遊び、お友達同士手を繋いでの集団遊び、大縄や
お手玉、おはじきなどでも遊びます。
この年齢になってもまだまだ「向かい合って目を見つめて遊ぶこと」がとても大事。
思春期を乗り越えるための土台作りはもう始まっています。
最後に日本の文化について歌ったたり話を聞いたりして、日本人としてのアイデンティティーを育てます。

*遊んでいる様子は、カテゴリ からご覧ください。

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●6歳~クラス●
♦日時:毎月第1、3木曜日 16:15~17:05
♦場所:あさはや会館(千葉県船橋市飯山満町2丁目533-15)
  ♦問い合わせ・体験参加申込み:プロフィール内 アドレス
              cku90770@tree.odn.ne.jp
              📱090-2147-4857

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お手玉、まり、大縄とびなど道具を使って身体全体を使って遊ぶ遊び、子ども同士でルールのある遊びをしたり、身体と人と関わる力を遊びを通して育てます。
最後に日本の文化について歌ったたり話を聞いたりして、日本人としてのアイデンティティーを育てます。

*遊んでいる様子は、カテゴリ からご覧ください。
posted by Hiromi Gokon at 09:05| 前原わらべうたの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然と共にわらべうたを唄う 第4回 自生のホタルを見に行こう 29日開催

ホタル.jpgイメージです
7月29日(土)開催。午後夕方前から雨の予報。

予報どおり5時ごろから都心では強い雨が。
空に向って念をかける。
「午後7時には雨を降らせないでください」

今回は日暮里からご家族3人が車で参加。
今回で2回目。
以前の参加の時より多く見られた24日のホタルの姿を見せてあげたかったが・・・

しかし念が通じたのか、ぱらぱら降り始めた雨は強まらない。
田んぼに到着した頃には小降りに。
そのうち止んで、夜空の青みがかったグレーも雲の間から見えるほどに。

ホタルの姿は・・・・

やはり雨のためでしょう。到着後は一匹も。
しかし、しばらく待ちました。
すると草の中に光る姿が。
少しずつ数も増えていきました。
しかし飛ぶ姿が見られません。

またしばらく待ちました。
そしてとうとう草の上をふわふわと動く光が。
数は本当に少しだけ。
しかし、雨を降らせた雲が残した強い風にあおられ
ホタルがまるで、飛び散る火の粉のように見えた瞬間も。
あのような光り方は、このような天候でなければ見ることができなかったでしょう。
ホタルも「あれれれ」と慌てたのではないでしょうか。

草の上のホタルをそっと手ですくい、手の中の光を楽しもうとしましたが、やはり動き回っていて、手の隙間からぱーと飛び立っていってしまいました。

もう少し待てば、きっと飛ぶ数も増えたことでしょう。
しかし、小学2年生には、遅い時間。
そろそろ帰ろうということで車に。

大雨で田んぼに行くことも断念しなくてはならないかも、と思っていたくらいでしたから、こうして少しでも自生のホタルが見れたのは喜ぶことですし、嬉しかったのですが、やはり24日の姿を見てしまっているので、このご家族のみなさんにも見せてあげたかったとなんとも残念な気持ちでもあります。

また来年を楽しみに。
posted by Hiromi Gokon at 00:00| 自然と共にわらべうたを唄う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

自然と共にわらべうたを唄う 第4回 自生のホタルを見に行こう 7月24日開催

7月24日(月)開催。天気も良好。

7時に待ち合わせ。夏至から1ヶ月。少し暗くなるのが早くなり、7時には少し薄暗くなってきました。
今日は新月の曇り。
出発前にみんなで写真撮影。
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自動車に分乗して田んぼへ。
田んぼに着いた時には、真っ暗。
毎年やってきて感じること。
県道から横道に入るとおしゃれな一戸建てが立ち並ぶ小さなニュータウン。
そこを抜けると一気に暗さが増す。
小さな川沿いに生い茂る草地のへり。言い換えれば台地の際の細い道を真っ直ぐに進む。
先は益々暗闇が深くなる。
魔界に向っている?そんな感じが・・・・
道もやがて砂利道に。その道の突き当たりに到着すると
川を挟んで向こう側の台地の木々、そこまで繋がる道と上部の夜空が同時に見えるほど草むらが開ける。

車を降りる。数年前は、車を降りとたん、草むらに小さな光をみつけましたが、今回は見つけることができない。
「あー今年は見れないのかな」そんなことをみんなで話しながら道を進んでいくと、綺麗に刈りそりえられた草地の上を跳ぶ光。草むらの中で光る光。今までで一番の数。
ただ、昨年のように田んぼから田んぼへ渡るように飛ぶものよりも、草むらの中で動かず光っているものが多かったように思います。
今年は、飛ぶ蛍を両手で包み込むように捕まえることよりも(このようにしても捕りましたが)、草むらで光っているホタルを手で捕るという感じでした。(つままないように優しく手の小指側の横で挟むようにして。
元気のいいホタルが多く、両手の中でじっとして光っているのを見る、というより、つつつつと歩いて手の隙間から抜け出し手の裏まで、指先まで進んで(てんとう虫のような動き)・・・速い速い。
袖口から腕の方へ歩いていってしまったホタルを、腕を振って、袖口から外へだすという場面も・・・・
貴重なホタルをそのように扱わなくてはならないほどの身近さ。

かぶってきた帽子の中に、捕まえたホタルを次々と入れ、そっとあけてみると、たくさんの光が。慌しく歩き回っているホタルの姿が。自分で捕まえたホタルのそのような様子を見て、「うじゃうじゃいるよ」なんと贅沢な光でしょう。

刈りたての草むら。これは地主さんが、ホタルが飛び立ち易いように、この時期に刈ったという事が良く分かる状態でした。

今年もホタルの数を毎晩数えていらっしゃる方にお会いしました。やはり、この場所にホタルを残そうと、この周辺の田んぼや畑の地主さんが、除草剤や農薬は使わないようにしたり、草を刈ったりしているそうです。
大々的ではない活動です。

ホタルが光る草むらは、道から下がった湿地。
かつて田んぼだったところ。
湿地ということ。
またホタルの生まれる寝床のようなところなので、そこへ足を踏み入れることはせず、少し離れたところから、
なかなか、そこから飛び立って私たちのほうにやってきてくれないホタルに「ほほほたるこい」とたくさん歌いました。
たまに間違って「こっちの水は苦いぞ」と歌ってしまってみんなで笑ったり・・・
「こっちへこい こいこいこい」と即興したり・・・

写真を撮ろうとすれば撮ることができました。
しかしみんさん撮りません。
写真でなく自分の眼に焼き付けて欲しいと思っていらっしゃるのだと思います。

予定より少し長めになってしまいましたが、また来年ね、と言いながら車に乗りました。
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2017年07月23日

音楽療法で実践できるわらべうた遊び~コダーイ芸術教育研究所が創った遊びを中心に~

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7月23日(日)終了しました。
保育士、幼稚園教諭、大学生、発達支援のお仕事の方、わらべうた遊び講師、お話会の方、17名の参加。

今回の講座は、発達支援の中でわらべうた遊びが有効と感じている方からの希望を受けての開催となりました。

伝承のわらべうた遊びでも、その役割を果たしますが、今回は、芸術を通して子ども達の豊かな成長を促すハンガリーの幼児教育法の「音楽」に関する考え方が、音楽療法に通じるところがあると考え、コダーイ芸術研究所が創ったわらべうた遊びのみをその有効性を考えながらたくさん遊ぶ講座としました。

テキストは、コダーイ芸術教育研究所著「わらべうたであそぼう」の乳児編、年少編。コダーイ芸術教育研究所及び日本コダーイ協会理事の知念直美著「幼稚園・保育園のわらべうたあそび」春夏編、秋冬編。
読みながらたくさん遊びました。

事前に以下の希望を受けていましたので、それに関連しそうな遊びを選びました。
・親子のスキンシップ、愛着形成に大切なあそび
・うたに出てくる言葉の意味はわからなくとも楽しい動きのあそび
・拍やリズムをとりやすいうた
・数字のでてくる唄とそのあそび方
・食べる寝る起きる排泄お風呂などをモチーフにしたもの
・痛みや恐れ、思いどおりにならないことで泣いたり怒ったりする子を、なだめたり気をそらせたり励ましたりする歌

拍(鼓動)の共有が音楽の始まり。
これらの創られたわらべうた遊びを遊ぶ際には、芸術的に歌う。歌詞を明確に発音する。音域を高めに(子どもの耳に入り易い)。動きを美しく。など

参加された方の実践の場で、少しずつ取り入れていただきたく思います。

(みなさん参加者でしたので写真は撮れませんでした)
posted by Hiromi Gokon at 00:00| わらべうた講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

十五夜の月が歌詞にあるわらべうたで(うたとリコーダーの会・乳幼児クラス)

まだ十五夜には早いけれど、月に関するキャラクターの違うわらべうた2曲を、遊んでみた。

1つは「じゅうごやのおつきさんな」。
元々は、人当て遊び。
これを、フェルトで作った月を手にもったひとりを真ん中にして皆が手を繋ぎ歌に合わせて歩きます。
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月を静かに愛でるように。
「あずきさっさ」からは、お月様を持っている人がみんなの前を通りながら円の内側を歩きます。
歌が終わった所で一番近くにいた人と月を交換。
ゆったりと歌い、歩きます。

もう1つは、「おつきさん なしゃほしゃ」。
軽快な足取りで、真ん中に置いた月の周りを手を繋いで歩きます。
ひとフレーズは右手回り。
もうひとフレーズは左手回り。
次は円の中に歩み下がって元に戻る。
次は手をたたき、3拍子になるところは「手拍子 右足 左足」とステップを踏む。その後も手をたたき「ちりん からん」で2回ジャンプ、「ぽて」でしゃがむ。
お月様の周りで踊っている。そのようなイメージで動きました。2つの感じの違いを味わっていたようでした。

鑑賞+課業  大きさの違う3つのキューピーで大きさの違う「トッチンカッチン」をしました。
うたとリコーダーの会の「乳幼児クラス」郷右近の転居のため今日で終わりとなりました。

小学生以上のクラスは、月に1回船橋市内の公民館での開催になり、1月で終了になります。

わらべうた(自国の)から始める音楽教育、「コダーイ・メソッド」たくさんの子ども達が触れていきました。
「音楽教育は単なる情操教育ではない。理論的に物事を考えたり、理論付けをしたり、瞬発的に課題を行うことが課せられたり、手足の動きのバランスを調整すること、決められた枠の中で創作する創造力、他者を感じ関わることを課される等、様々な力を育てるのが音楽教育。」

このことを通して、学校生活、社会生活などの底辺の力になっていれば嬉しいです。
posted by Hiromi Gokon at 00:00| うたとリコーダーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の会(前原わらべうたの会・小学生クラス)

今日も2階の部屋で。
参加者が年長の時に年少で参加していた人も、弟とお母さんと特別参加。

まずは2人組で「アルプスいちまんじゃく」。
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これは世代を超えて歌い遊び続けられている。
節は、アメリカの歌だが、日本語の歌詞が付けられてうたわれた歌にあのような動きをつけたのは、どこかの子どもたち。
このようなものもわらべうた遊びに分類される。
このような遊びは、個人差が大きく、じょうずにできること奏でない子。
できないなりに手を動かして。
きっとじょうずになる。

その後は、前回始めて遊んだ目かくし鬼遊び「つきかくもか」。
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目かくしはまだ怖いとのことで、目をつぶって。
みんな息を潜めて鬼をかわす。
2回目で、この遊びの醍醐味を味わうことができている。

その後は大縄。前回から片方の回す役をみんなに順番におねがいしている。
まだ慣れず、早く回してしまったり、手首をくにゃくにゃ回したり、うまく回せなかったために、跳び続けられなかったという場面もあったが、それはそうと受け入れてもらう。
(まだ年齢が低いので回している人のせいにしたり、文句を言う場面はないが、だんだんそのようなことも起きるでしょう。
その時はまた考えて、不平等納得いかないのが世の中。
それも経験。

最後は「いろはにこんぺーとう」。
「べんじょはふかい」の意味と合わせて、わたしが小学生だったとき、体育館のトイレが地下にあり、そのトイレの穴の中から手が出てくる、といううわさがあり、ひとりでは行かなかった、と言う話も。

講師郷右近の転居に伴い、前原わらべうたの会は今日で閉じることに。
19年間続き、小学生もいろいろな遊びをしてきました。
参加していた男の子が、あさはや会館の前を通る時、たまたま合う事もあり、大きくなった体と低い声で挨拶をしてくれていました。
数年前まで。もうきっと大学生になり、遠くにいるのかもしれません。
この遊びの時間が、何かを育み、今の生活のベースになっていることを願っています。

来年1月まで(12月を除く)習志野市の新習志野公民館での「ととけっこーの会」が開催されるので、そちらをご紹介しました。
くわしくはFBページ「ととけっこーの会}をご覧ください。
posted by Hiromi Gokon at 00:00| 前原わらべうたの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の会(前原わらべうたの会・プレママ・0~4歳クラス)

郷右近転居のため、あさはや会館での前原わらべうたの会は7月20日が最終日になりました。
19年続いたこの会。
たくさんの親子がわらべうた遊びを通じて豊かな子育ての時間を過ごしていらっしゃいました。

初代の方はもちろん成人し社会人になっています。

今月の遊び。
膝に乗せ後ろから指を取り両指先をつける遊び「ちっちっここにとまれ」、ふねこぎ「ふねのせんどうさん」「のびのびのび」「よっこよっこ」、藤田浩子さんの「ちっちゃいまめころころ」。
くすぐり遊びは、夏にちなんで「にゅうめんそうめん」。

おぶり遊び2種。

子守唄は千葉県安房地方の唄「ほらほらほうらいまめ」。
今回で最後。
歌い聞かせは広島の七夕のうた「いちねんいちどのたなばたさん」。
人形を使って波遊びの歌「おおなみこなみ」。
体を太陽に温めてもらうために太陽を呼ぶ唄「おてんとさん」を歌いました。

5月から入会の人も、すっかり会に慣れ、歌に合わせて体を動かしたりするようになりました。

別れがおなごりおしかったのですが、郷右近は、来年1月まで(12月を除く)単発のわらべうたの講座の依頼を受けていましたので、月に1回船橋に滞在します。
ここの会に参加の方には、習志野市新習志野公民館で月1回おこなっている「ととけっこーの会」をご紹介しました。
詳しくは FBページ「ととけっこーの会」をご覧ください。

また、滞在期間、参加者の方の自宅をお貸しいただいて行う事も考えています。
決まりましたらここでご案内します。
posted by Hiromi Gokon at 00:00| 前原わらべうたの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

講師を小泉芳子さんに引き継で(いなげわらべうたの会)

7月2回目。
暑い日でしたが、廊下から窓へ流れる冷気を上手に使ってエアコンは入れずに行ってみました。
できるだけ夏の暑さを感じ、体もそれに慣れるようにするための配慮。

今日は、郷右近転居のため9月から引き継いでくださる小泉芳子さんも一緒に参加。

いつものようにおもちゃで自由遊び。みんなで力を合わせて片付け。

今月も子どもを膝に乗せ後ろから指を取り両指先をつける遊び「ちっちっここにとまれ」、ふねこぎ「ふねのせんどうさん」「のびのびのび」「よっこよっこ」、藤田浩子さんの「ちっちゃいまめころころ」。くすぐり遊びは、夏にちなんで「にゅうめんそうめん」。

おぶり遊び2種。

大きい子むけの手合わせじゃんけん「おてらのおしょうさん」

子守唄は千葉県安房地方の唄「ほらほらほうらいまめ」。今回で最後。
歌い聞かせは広島の七夕のうた「いちねんいちどのたなばたさん」。
人形を使って波遊びの歌「おおなみこなみ」。
体を太陽に温めてもらうために太陽を呼ぶ唄「おてんとさん」

今回で郷右近は転居のため担当を終えます。
19年目となったこの会。たくさんのお母さん達が力を出し合って続けてきました。
これからも、親子で関わり合いながら深いつながりを築いていって欲しいと願っています。
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posted by Hiromi Gokon at 00:00| いなげわらべうたの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

久しぶりの会(ととけっこーの会・小学生クラス)

5月の運動会。6月の授業参観、と2ヶ月続けてお休みだったため久しぶりの開催。

前回始めて参加だった人が2回目の参加。
初めての遊びでも積極的にやってみようとする。

始めはお手玉。2個投げ。まだ上手くできない人のために、ゆっくり「じゃこかい」で遊ぶ。
「あー」というところで高く投げ上げるが、みんな楽しんで高く投げる。

次は竹返し。
前回すべての技をやったのだがなかなかおぼえられなかったようなので、今回は「なげ」だけに集中した。
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唄うともっとうまくいく。

最後はおはじき。
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人差し指ではじくやりかたでみな覚えてしまっているようだが、私は母から人差し指を立てその後ろに親指をつけて親指の爪の部分ではじくやり方を教わった。
そのほうが方向をコントロールしやすい。手のひらの内側を通すようにはじき右方向にも飛ばすことができる。

まだそのやり方に慣れていなくて思うように取れない様子だったが、ここは少しふんばってみようと思う。

でも前回より多く取ることができていた。
絨毯敷きの部屋なのが少し残念。

8月はお休み。次回は9月16日です。
posted by Hiromi Gokon at 00:49| ととけっこーの会 小学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての大縄跳び(ととけっこーの会・1~6歳クラス)

日も2組の参加の予定でしたが、1組体調を崩してしまい、1組だけの参加に。

お気に入りの木の列車のおもちゃで今日も複雑なレールを形作る。
完成したレールの上を列車のおもちゃを走らせることを楽しんでいました。
15分遊んで片付けの時間と話すと、さっと箱の中に。

年中の歳なので少し難しい遊びもすることに。
まずは手遊び「こどもとこどもが」。
手を向かい合わせにして小指から指を一本ずつ合わせていく。
これは簡単。
次は手首だけを合わせ、指先を合わせていく。
手首が固定されるのでやや難しい。
でも直ぐできた。
一番難しいのは、手のひらをぴったり合わせ、指先を触る指だけ離して動かす。
これもできた。
難しそうと思って挑戦しないのではなく、難しいことをやってみたい、そのように思っているように感じました。

この年齢でもおんぶは大好き。
おんぶすることで、大人の体にしっかりつかまり体幹が育つ。
今回は江戸時代の絵にもある、背と背を合わせたおんぶもしました。
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今日は始めて大縄跳びをしてみた。
私が子どものころよくやった、縄を左右に揺すって「へび」を跳び越える遊び。
何か唄と一緒だったら楽しいのにな、と思い私が創った唄で遊んでみた。
最後は蛇を踏みつける。
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一度で踏めるときも、また何度も脚をおろしてようやく踏めるときも。

もうひとつ。「おおなみこなみ」もしてみた。
まだ「強弱」と本来の縄跳びの跳び方ではないけれど、波を跳び越えていた。
最後は「ねこのめ」で縄をまたぐ。
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これも楽しみながらしていた。

1歳からわらべうた遊びを親子で続けてきて、このような遊びもできるようになったこと、お母さんも嬉しそうだった。

8月はお休み。次回は9月16日
posted by Hiromi Gokon at 00:00| ととけっこーの会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする